今が一番辛い時だと思いますが、人生終わりではないし、終わりにする必要もありません(東京都 H.Iさんの事例)
1.基本情報
氏名:H.Iさん
性別:女性
年齢:50代
都道府県:東京都
病名:双極性感情障害
請求方法:認定日請求
ご利用サービス:障害年金受給代行
結果:2級
年金額:約152万円(次回更新時までに受け取れる総額は、約354万円)
2.事例
平成23年11月に夫の転勤で生活環境が変わったことや、慣れない仕事で極度のストレスを感じていたH.Iさん。
そのような状況の中、疲労感、食欲不振、不眠といった症状が現れるようになりました。
発症以降、体調が悪いながらも何とか働いてきましたが、いよいよ体調悪化により退職となり、働けない状況が続いていました。
H.Iさんの日常生活の状況は次のとおりです。
●料理をすることができず、代わりに夫が食事を用意してくれる。
●入浴は週1,2回程度しか入ることができない。
●買い物は1人で行くことができず、代わりに夫が買い物に行っている。
●予約した時間に病院に行くことができず、遅刻・キャンセルをしてしまう。
●知らない人からの電話に出ることができない。
●五感の感覚過敏があるため、眩しい、うるさい、臭いなどに過敏に反応してストレスを感じやすくなっている。
●市役所といったところで手続きは自分でできず、夫の付き添いが必要となる。
●基本的には臥床して過ごしており、日常生活における身の回りの多くのことに、夫の援助を必要としている。
私たち全国障害年金パートナーズがサポートした結果、
2級の年金が認められました。
3.H.Iさんの声
障害年金を受給する前は、仕事ができず金銭的にも苦しくなってきたため障害年金受給申請をしたいが、体調が悪くて動けず、体力も精神力もない状態で自分では何もできないと悩んでいました。
全国障害年金パートナーズの障害年金受給代行には、専門家を頼ろうとネットで調べていたところ、自分に合ったうつ症状に特化したところに相談するのが好ましいとわかり、たどりつきました。
存在を知り、サイト情報を確認の上、すぐに依頼しました。
依頼した決め手は、精神疾患に特化しており、口コミから丁寧な対応が読み取れたためです。
実際に依頼して思ったことは、最高です。
実際に障害年金の受給につながり、療養生活に明るい兆しが見えてきました。
自分ではできないと思っていたので、(担当社労士の)長塚さんが導いて下さいました。
精神疾患で生活が苦しい方へ。
今が一番辛い時だと思いますが、人生終わりではないし、終わりにする必要もありません。
もし金銭的に困っていたら障害年金という制度があります。
自分で申請が困難でも、「全国障害年金パートナーズ」というプロ集団がいます。
まずは一歩勇気を出して問い合わせてみることをお勧めします。
必ず力になってくれます。



