働くことができず経済的に辛くなっていくことでより休まらず、悩んでいました(福島県 A.Hさんの事例)
1.基本情報
氏名:A.Hさん
性別:女性
年齢:30代
都道府県:福島県
病名:双極性感情障害
請求方法:事後重症請求
ご利用サービス:障害年金受給代行
結果:2級
年金額:約150万円(次回更新時までに受け取れる総額は、約376万円)
2.事例
発症当時、A.Hさんは職場での人付き合いに強い困難感があり、先輩から足手まといのように扱われることによるストレスに悩まされていました。
そうした状況の中で、希死念慮の症状が現れるようになりました。
体調が悪い中でも無理をして働き続け、そのたびに体調を崩して退職を繰り返していました。
初診日から障害年金を受け取るまでに、なんと9つもの職歴がありました。
それだけ何度も無理をして働こうとしていたことが伝わってきます。
A.Hさんが障害年金を受け取るまでには、2つの大きな問題が立ちはだかりました。
まず1つ目は、医師が診断書をなかなか書いてくれなかったことです。
半年近く書いてもらえず、経済的な事情から一度は障害年金の申請を諦めて働くことになりました。
しかし、すぐに体調が悪化してしまい、再び退職と転職を繰り返すことになってしまいました。
その後、改めて障害年金の申請のために弊社へ相談があり、医師へ診断書を依頼しました。
そこで2つ目の問題が起こります。
医師が書いた診断書の内容が、あまりにも症状を軽く見積もったものだったのです。
医師の言い分は「看護師の資格を持っていて、少しでも働けていたのだから無理」というもので、現在の厳しい状況がまったく理解されていませんでした。
そこで、A.Hさんの今の状態を丁寧に整理した資料を作成し、医師に渡してもらいました。
その結果、医師は現状を理解してくれ、すぐに実際の症状に合った診断書を作成してくれました。
そしてついに、A.Hさんは無事に2級で障害年金の受給が決定しました。
A.Hさんの日常生活の状況は次のとおりです。
●週に1,2回、お昼に冷凍食品、お菓子をまとめて過食してしまうことがある。
●着替えは毎日できず、週3回程度しか着替えることができない。
●1人で買い物に行けたとしても、近所のコンビニやスーパーに限られる。
●主治医に自分の症状や体調を伝え切れていない。
●自分の気持ちを言葉にできないことがある。
●お風呂の水を流しっぱなしにすることがある。
●電車・バスといった交通機関を一人で利用できない。
●家族のサポートがなかったら一人で生活をすることができない。
3.A.Hさんの事例
障害年金を受給する前は、働くことができず経済的に辛くなっていくことでより休まらず、悩んでいました。
全国障害年金パートナーズの障害年金受給代行は、インターネットで社労士さんを探していた際にみつけました。
知ってすぐに代行依頼をさせていただきました。
依頼した決め手は、うつ専門の社労士さんであるとのことで依頼させていただきました。
実際に依頼して思ったことは、とても丁寧に対応して下さり、(主治医の)先生がなかなか診断書をかいて下さらなかったことも一緒に考えて対応して下さって、とてもうれしかったです。
おかげで、年金2級に認定していただけました。
うつ病で苦しんでいて、まだ障害年金を受けていない人へ。
お金の問題は生活の上でとても重大なことで、依頼してプロに対応していただくことで私のように、思っていたよりも重く認定されることもあります。
あきらめかけていましたが、依頼して本当によかったです。
安心して休むためにもぜひ依頼してみてほしいです。



