離婚後に、うつ病になり、働けず、収入がなく、先が見えない状況が続き、悩んでいました(福岡県 N.Mさんの事例)
1.基本情報
氏名:N.Mさん
性別:女性
年齢:60代
都道府県:福岡県
病名:うつ病
請求方法:事後重症請求
ご利用サービス:障害年金受給代行
結果:2級
年金額:約83万円(次回更新時までに受け取れる総額は、約159万円)
2.事例
発症時、N.Mさんは突然、夫から別れを切り出され、離婚となりました。
離婚後は仕事がなかなか決まらず、貯金を切り崩しながら生活する状況となり、強いストレスを抱えていました。
そうした中で、不眠や食欲減退、不安感、人に会うことへの恐怖といった症状が現れるようになりました。
体調が悪く働くことができず、経済的な不安にも苦しんでいました。
そんな状況の中で、うつ病でも障害年金を受け取れる可能性があることを知り、私たちに連絡をくれました。
障害年金の申請手続きは非常に複雑で、個人で進めるのは簡単ではありません。
しかし、うつ病の障害年金の専門家である私たちにご依頼いただいたことで手続きは非常に順調に進み、申請からおよそ2か月という短期間で、審査の厳しい障害年金2級が決定しました。
N.Mさんの日常生活の状況は次のとおりです。
●料理をすることができず、近隣の家族が料理を作ってくれたり、作り置きをしてくれている。
●入浴しても髪の毛は2回に1回程度しか洗えない。
●メモがあっても何を買えば良いのか分からなくなる。
●病院には1人で行けず、家族の付き添いがないと行くことができない。
●質問されたことと、違う話をしてしまうことがある。
●リストカットをして、自殺未遂をしてしまった。
●地域の人との交流はできていない。
●家族のサポートがなかったら一人で生活をすることができない。
3.N.Mさんの声
障害年金を受給する前は、離婚後に、うつ病になり、働けず、収入がなく、先が見えない状況が続き、悩んでいました。
全国障害年金パートナーズの障害年金受給代行は、インターネットで、うつ病は障害年金の受給対象になると知りましたが、自力で申請するのは難しいと思い、社労士事務所を調べていて、知りました。
代行を知ったのは、初診日から1年くらいの時期でしたので、申請できる1年6ヶ月になり、すぐ依頼しました。
依頼した決め手は、全国障害年金パートナーズは、うつ病に特化していて、受給代行の実績があることと、電話の応対がとても感じ良く丁寧で、信頼できると思えたので。
実際に依頼して思ったことは、電話でのヒアリングがとても丁寧で、私が不安に思っていることに対してひとつひとつ優しく答えて下さったことに、とても安心しました。
また、8月中旬の申請で10月末に結果が届いて、思ったより早かったし、受給できることになって、本当に嬉しいです。
うつ病で苦しんでいて、まだ障害年金を受けていない人へ。
苦しんでいる方、一人で悩まずに、まず相談してみると良いと思います。



