私はADHDで、合併症がなく、国民年金だったので、受給はとても難しいと思っていました(奈良県 Y.Sさんの事例)
1.基本情報
氏名:Y.Sさん
性別:女性
年齢:50代
都道府県:奈良県
病名:ADHD
請求方法:事後重症請求
結果:2級
年金額:約83万円(次回更新時までに受け取れる総額は、約187万円)
2.事例
令和4年頃より、掃除ができない、人がいないと自分のことができない、といった症状を強く自覚し始めたY.Sさん。
そのため周囲から病院に行くように勧められました。
Y.Sさんの日常生活の状況は次のとおりです。
●家族の指導がないと食事を摂れない。
●入浴は週3回しか入ることができない。
●買い物は一人で行くことができず、家族に付き添ってもらう。
●病院には一人で行けず、家族の付き添いがないと行くことができない。
●人と話をするのが億劫で苦手。
●車を運転する場合、集中力が落ちて、信号に気が付けなかったり、道を間違えてしまう。
●銀行やATMでお金の出し入れはできない。
私たち全国障害年金パートナーズがサポートした結果、
無事に2級の年金が認められました。
3.Y.Sさんの声
障害年金を受給する前は、私はADHDで、合併症がなく、国民年金だったので、受給はとても難しいと思っていました。
障害者手帳を受け取る時に年金について教えていただいたのですが、しばらくどうすればいいのか困っていました。
全国障害年金パートナーズの障害年金受給代行は、(サイトにあった)診断テストです。
私が年金を受け取ることができるのかどうか、貴サイトの診断でテストさせていただいたところ、受け取れる可能性が高いことを教えていただき、お願いすることにしました。
すぐに(依頼を)お願いしました。
判断や行動を先のばしにする癖があるので、少し時間はかかりましたが…
依頼した決め手は、ADHDだけでは難しいという情報をネットで見ていたので、自分だけではできないと思っていたところ、貴社は精神障害に詳しいとのことでしたので、お願いしました。
実際に依頼して思ったことは、私ひとりではまず難しいとあらためて感じました。
又、「説明」を聞くことの難しい私でもわかるかたちで、寄り添って手続きを進めていただいたので、とても助かりました。
うつ病で苦しんでいて、まだ障害年金を受けていない人へ。
私はADHDで、焦れば焦るほど、修正しようとすればするほど人生が困難になる体験をしました。
職場でも多くの人に迷惑をかけて、家計を支えることができず、家族の手を借りなければ何もできず、居場所がありませんでした。
このたび、年金の受給が決まり、いただく金額以上に心が安定しています。
発達障害の理解されにくい苦しみが少しでも軽くなるように、障害年金の受給相談を心からおすすめします。



