障害年金を頼りたいけど、気力も体力も尽きている状態で、とても自分で申請なんてできないと思っていました(千葉県 K.Tさんの事例)
1.基本情報
氏名:K.Tさん
性別:女性
年齢:30代
都道府県:千葉県
病名:うつ病
請求方法:事後重症請求
結果:2級
年金額:約83万円(次回更新時までに受け取れる総額は、約180万円)
2.事例
父から「早く消えろ」といった暴言を吐かれるなどのモラハラを受けていたK.Tさん。
ずっと抵抗していましたが、やがて平成15年頃から、不眠、抑うつ気分といった症状が現れるようになりました。
K.Tさんの日常生活の状況は次のとおりです。
●食事は1日1食しか摂ることが出来ない。
●朝起きての洗面・歯磨きはできていない(虫歯ひどくなってしまった)。
●収入がないのに、応援しているタレントにお金を使ってしまう(あとで後悔してしまう)。
●予約した時間に病院に行くことができず、キャンセルをしてしまう。
●人と話をするのが億劫で苦手。
●電車やバスといった公共交通機関を一人で利用できない。
●本や新聞が読めなくなってきた。
私たち全国障害年金パートナーズがサポートした結果、
無事に2級の年金が認められました。
3.K.Tさんの声
障害年金を受給する前は、障害年金を頼りたいけど、気力も体力も尽きている状態で、とても自分で申請なんてできないと思っていました。
全国障害年金パートナーズの障害年金受給代行は、ネットで調べて知りました。
家族が申請するのもハードルが高く、業者に頼みたいと言っていました。
3社ほど検討し、そのうち2社と「自分が受け取ることはできるのか」の診断を受けました。
ただ、実際の依頼には精神面がおいつかず、1ヶ月かかりました。
依頼した決め手は、うつ病専門というところで、高くてもここがいいだろうと、家族と意見が一致して依頼しました。
実際に依頼して思ったことは、とても親身になっていただきました。
転院の必要があったのですが、病院さがしから手伝っていただき、不安な所もサポートしていただきました。
うつ病で苦しんでいて、まだ障害年金を受けていない人へ。
精神的、肉亭的につらいことが多いと思います。
依頼する一歩だけ頑張ってみれば、それだけ安心が返ってくると思います!



