インスタグラムの投稿内容でうつ病傾向が分かる!?

From:宮里竹識
つくばのオフィスより、、
最近世界中で流行している写真共有SNSのインスタグラムですが、
この投稿内容によってうつ病の兆候が見つけ出せるという論文が
発表されました。
論文を発表したのは、
イギリスの物理・情報科学研究者のアンドリュー・G・リース氏と
クリストファー・M・ダンフォース氏の研究チームです。
研究チームは、166名のインスタグラムユーザーがアップした
43950枚の写真を検証しました。
その結果、沈んだ精神状態にあるユーザーは、
彩度を落とし暖色を抑える『Crema』や、
色彩をモノクロに変換する『Inkwell』、
セピア調の『Willow』といった暗色あるいは寒色系のフィルターを
多用する傾向があることが分かったのです。
このインスタグラムの写真からうつ病の傾向にあると判断された人の70%は、
実際にうつ病と病院で診断されるより前にその兆候を
インスタグラムの写真によって識別できたということです。
写真をモノクロやセピア色に加工するといったことは
今では簡単に行うことができます。
しかし、簡単に写真を加工できるからこそ
そのときの自分の精神状態が写真に現れることにもなるのです。
どんな写真を載せるかで人間性が分かってしまうというのは
ちょっと怖い気がするのは私だけでしょうか?
私なんか多くの記事の冒頭に自分の写真を載せていますので、
どんな人間だと診断されるのか興味があります。
お客さんに私のことをよく知ってもらうために自分の写真をたくさん載せているのですが、
もしかしたら自信過剰のナルシストだと判断されてしまうかもしれないですね。
しかし今流行のインスタグラム、
私は全く利用していません。
なのでインスタグラムの写真からうつ病の兆候が分かると言われても
いまいちピンとこないのです。
自分で記事を書いていてこんなこと言うのはおかしいんですけどね・・・。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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