全国障害年金パートナーズが法人へ!?

From:宮里竹識
永田町のタリーズより、、
全国障害年金パートナーズは個人事業の社労士事務所ですが、
たくさんのお客さんに支持されているおかげで、
良い感じで利益が出ています。
先日経営者の集まりで情報交換していたのですが、
社長仲間の税理士からこんなことを言われました。
「宮里さんの場合、事務所を法人にした方が良いですよ」
そこで法人になるメリットを色々語られました。
個人事業よりも信用性が高まるとか、
色んな節税とか。
特に退職金制度を作ることによる節税には
とても興味を惹かれました。
詳しい話を聞きたいと思い、
その税理士さんと後日会うことになったのです。
それが今日です。
今この記事を書いているのが15時で、
16時から打ち合わせです。
ちょっと早く来て、
待ち合わせ場所近くのカフェで仕事をしているところでした。
これから法人化へ向けての打ち合わせをするにあたり、
自分でも少しは調べておこうと思ったのです。
そうして調べたのは
社労士法人の設立要件です。
以前は二人以上の社労士がいなけければ社労士法人は設立できませんでした。
それが法改正により、
一人の社労士でも社労士法人を設立できるようになったのです。
なので全国障害年金パートナーズも法人にできる、
そう思っていたのです。
法人成りして利益を最大化し、
資産運用でお金を増やし、
老後はゴージャスなフェリーで世界一周しようなんて夢を膨らませていました。
ところがどっこい、
残念なことが分かりました。
それは、
社労士法人を設立するためには
後継者を事前に登録しておく必要があったのです。
もし何かの事故があって法人の代表が死んじゃったとしても、
法人を継続することができるよう、
後継者を決めておくことが求められていたのです。
残念ながら私には後継者となれる人がいません。
自分の家族を後継者にできればいいんですが、
社労士法人なので、後継者も社労士じゃなきゃダメみたいです。
一匹狼の私には、
後継者と呼べる社労士さんは身近にいないのですよ。
というわけで、
全国障害年金パートナーズの法人成りは
保留となりました。
今から税理士さんと打ち合わせなのにこんな結論が出てしまうとは・・・。
せっかくなので、
個人事業でできる節税について話を聞いてきます。
 

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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