天才かよ!

From:宮里竹識
研究学園のスタバより、、
あなたが男性なら、
中学・高校のときシャツをどうやって着ていましたか?
きっちりズボンにシャツを入れていた人もいるでしょうが、
ズボンからシャツを出した状態にしていた人も多いはずです。
ちょっとやんちゃな人やオシャレを意識している男子なんかは
みんなシャツをズボンから出していました。
もちろん私も
シャツはズボンから出していましたよ、
その方がカッコいいという文化でしたからね。
しかしこの格好は、
大人からは良く見られませんでした。
教師からは指導され、
親からも注意を受けたものです。
でも大人の言うことなんか聞きません。
社会に反発する俺ってイケてる男だ
なんて思ってました。
そんな私も大人になり、
シャツはズボンにインするようになりました。
でも、
まだまだ多くの家庭で
シャツのイン・アウト闘争が繰り広げられています。
そんな子供と大人の闘争ですが、
大人の完全勝利で終止符を打った地域がありました。
それは、シャツのデザインをこうしたのです。

見てわかる通り、
シャツの背中側の裾に名前を書く欄を設けたのです。
この写真を見たとき、
「このデザインを考えた人、天才かよ!
って思いました。
こんなデザインのシャツ、
ズボンにインするしかないじゃないですか。
カッコつけようとしてズボンからシャツを出しても、
自分の名前が書かれていたら恥ずかしすぎます。
「名前:みやざとたけし」
想像しただけで恥ずかしさがあふれ出します。
完全に羞恥プレイじゃないですか。
このデザインを採用した学校では、
シャツを出して歩く男子は一人もいなくなったそうです。
対処療法ではなく、
問題が発生しないような仕組みや環境を考える。
こういう発想の転換というか、
まったく違うアプローチから問題を解決するという思考は
とても学びが大きいです。
障害年金のサポートで何か使えないかな・・・。
ちょっと思いついたことがあるので、
実現可能か早速調べてみます。
これが上手くいけば、
私たち全国障害年金パートナーズはさらなる飛躍を遂げることができます。
さらに向こうへ!
プルス・ウルトラ!
 

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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