うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

エチゾラム<商品名:デパス>の効果や副作用について

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この記事では、
エチゾラム<商品名:デパス>の効果や副作用について解説します。
 
【商品名】
depasu
 
 
デパス
 
 
 
【効能】
エチゾラムは、
チエノジアゼピン系と呼ばれる抗不安薬の一つで、
気分をリラックスさせたり、
緊張や不安をやわらげたり、
寝付きを良くしたりします。
神経症における不安・緊張・抑うつ・睡眠障害・神経衰弱症状、
うつ病における不安・緊張・睡眠障害、
心身症における不安・緊張・抑うつ・睡眠障害
といった症状で処方されます。
また、筋肉をほぐす作用もあることから、
緊張型頭痛や頸椎症、腰痛症、肩こり、けいれん性の病気などで
使われることもあります。
 
【用法】
●うつ病における不安・緊張には、
0.5㎎又は1㎎ 3錠/分3(朝・昼・夕)
●神経症における不安・緊張・抑うつには、
0.5㎎又は1㎎ 3錠/分3(朝・昼・夕)
●心身症には、
0.5㎎ 1錠/分1(頓服)〜3錠/分3(朝・昼・夕)
●睡眠障害には、
0.5㎎ 1錠〜 (1㎎)3錠/分1(睡眠前)
いづれの場合も症状によりエチゾラムの用量は増減しますが、
高齢者には1日1.5㎎までとします。
 
【注意点】
重症筋無力症や急性狭隅角緑内障の患者には禁忌となります。
妊娠中の服用も避けた方が望ましいです。
別の抗うつ剤や安定剤と併用すると、
強く効き過ぎたり副作用が出やすくなりますので、
服用中の薬があれば必ず医師に伝えておきましょう。
 
【副作用】
エチゾラム<商品名:デパス>は、
安全性の高い抗不安薬の一つです。
重い副作用はほとんどありませんが、
眠気・ふらつき・倦怠感・脱力感などが現れることもありますので、
エチゾラム<商品名:デパス>を服薬した際には
車の運転や危険な作業は控えた方がよいでしょう。
とくに高齢者が服用するときには、
眠気やふらつきが転倒、骨折につながらないよう、
用量を十分考慮する必要があります。



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