うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

割り込みおばちゃん登場!

From:宮里竹識
つくばの自宅より、、
現在の時刻は16時58分、
今私は急いでいます。
というのも、
障害年金に関する急ぎの郵送物があり
郵便局に向かっていたからです。
郵送は17時までしか受け付けてもらえないため、
気持ちは焦っていました。
16時59分、
何とか無事に郵便局にたどり着きます。
何とか間に合ったと思い、
窓口の前で封筒を出したとき
後ろからこんな声が聞こえました。
「まだ郵便って大丈夫?」
声をかけたのは50代のおばちゃんで、
私と同じようにギリギリで郵便局に入ってきたようです。
職員が大丈夫ですよって答えたとたん、
驚くべきことがおこりました。
なんと、
そのおばちゃんが私の横をすり抜け、
窓口の職員に郵便物を渡し始めたのです。
いわゆる、割り込みというやつです。
さて、どうしよう。
選択肢①:そのまま割り込みを認める
選択肢②:一声かけて後ろに並ばせる
 
この場合、
あなたならどうしますか?
 
私もどうするか少し考えました。
こんな割り込みおばちゃんには関わりたくないので、
そのまま放置して次に自分の番が来るのを待とうかとも思いました。
でも、そうはしませんでした。
私はおばちゃんに、
「順番に並んでください」
と声をかけました。
郵便局の職員も、
「他のお客様が先に並んでいますので、後ろに並んでください」
と割り込みおばちゃんに声をかけます。
おばちゃんは若干不服そうな顔をしながらも
私の後ろに並び直しました。
こうして私は無事に障害年金の書類を発送できたのです。
今回は周りに人がいたこともあり、
割り込みを許すような雰囲気を作りたくなかったので
おばちゃんに注意を促しました。
しかし、普段の私ならこのような人とは関わらないようにします。
”嫌いな人とは関わらない”
これは、
不必要なストレスをためないためのコツです。
変な人や自分の価値観と違いすぎる人、
わかり合えないような人とは距離を置いた方が
お互いにストレスなく人生を楽しめます。
なので私は、
自分と合わないと感じた人や嫌いな人からの依頼は受けません。
先日も打ち合わせの場所に現れず、
後日いきなり電話してもう一度日程を調整してほしいと
言ってきた人からの依頼を断りました。
この人と打ち合わせをするために私はそれなりの準備をし、
他の仕事を入れないよう時間調整もしていたのです。
それを連絡なく壊しておいて謝罪もできない人とは関わりたくありません。
というわけで、
その人からの依頼を断りました。
障害年金はとても複雑で難しいものです。
無事に審査に通るためには、
●なぜうつ病になったのか
●どのような苦労をしてきたのか
●病歴や職歴
●日常生活にどんな支障があるか
といったことを話してもらう必要があります。
でも、
信頼関係が築けない相手には
うつ病になった経緯といった話は中々できませんよね。
となると、
必要な情報を得られないまま手続きしてしまい、
障害年金が不支給となってしまう可能性だってあるのです。
だからこそ、
信頼関係の築けない相手、
嫌いな人や価値観が合わない人からの依頼は
受けない方がお互いのためなのです。
もしあなたが冒頭で話した割り込みおばちゃんのように、
自分さえ良ければ他の人はどうでもいいと考えているのなら、
私とは合わないでしょう。
そんな人は私に障害年金の依頼をしないでください。
逆に、
自分のことは大事だけど周囲への配慮も大切と思える人であれば
私とは相性が良いと思います。
ぜひ私に障害年金の依頼をしてください。
あなたからの連絡をお待ちしています!
 



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全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

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