うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

「じゃあ、いいや」おじさん現る!

From:宮里竹識
府中年金事務所の待合室より、、

本日は2名の方の障害年金手続きのために
府中年金事務所にやってきました。

世田谷の自宅からロードバイクできたのですが、
片道約15キロの距離で50分ほどかかります。

良い運動になっています。

今日も年金事務所は繁盛しており、
待合室には多くの人がいました。

受付の方からも
「今日も待ち時間は1時間以上になると思います」
と言われてしまいます。

私も慣れていますので、
待ち時間を活用して読書です。

今日はマーケティングのニュースレターを読んでいたのですが、
半分ほど呼んだところで電話が鳴りました。

今は出先なので電話に出ないという選択肢もありましたが、
自分の番号が呼ばれるまで時間があると分かっていたので
電話に出ることにしたのです。

相手は男性の方で、
障害年金の受給代行を依頼したいとのことでした。

それなら後日打ち合わせをしようということで
いくつか確認をしていきます。

その時から若干の違和感を感じていましたが、
気のせいだろうと思い話を続けました。

そして初診日の確認をしようとしたところで
初診日は分からないと言われます。

それでは最初にかかった病院に電話をして
初診日について聞いてみてくださいと
私は伝えました。

すると、
どこの病院に行ったかも覚えていない
とのことです。

何やら少し相手の様子がおかしいです。

次に私が、
初診日が分からないと障害年金の手続きは難しい旨を伝えます。

すると電話の相手は、
「じゃあ、いいや!」
と言って電話をガチャ切りです。

ツーッツーッツー・・・。

電話が切れた音だけが受話器の向こうから聞こえてきます。

さて、
あなたは見知らぬ相手から捨て台詞を吐かれて
電話をガチャ切りされたらどんな気持ちになりますか?

私はこう思いました。

”こんな人と契約してサポートするはめにならなくて本当に良かった!”

薄々感じてはいたんです。

電話での話の端々に態度の悪さがにじみ出ていたんです。

最終的にはこの人からの依頼は断るかもと思っていたので、
相手の方から去っていってラッキーです。

お客さんはどの社労士に障害年金を依頼するか決める権利があります。

でも、私も依頼を受けるお客さんを選びます。

態度の悪い人や値切り交渉してくる人からの依頼は断ります。

うつ病での障害年金を手にするためのサポートは、
こちらも真剣にやる必要がありますし、
多大な労力も必要です。

だからこそ、
”この人のために障害年金を届けたい”
と思う人だけ依頼を受けるのです。

この人は嫌だな〜
なんて考えている人のサポートは
成功率も下がりますし、
何より私が消耗します。

対人関係のストレスはうつ病の原因になりますので、
合わない人とは距離を置きたいのです。

なので、
今回の電話してきた「じゃあ、いいや」おじさんが離れていって
本当に良かったです。

今後も私は依頼を受けるお客さんを選びます。

もしあなたが自分のことしか考えない人で、
自分さえ良ければ他人はどうなってもいいと考える人なら、
私とは合わないのでうちには依頼しないでください。

逆に、
お互いを尊重しあえる人や、
自分だけでなく周りの人も幸せになってほしいと考える人なら、
私とは相性が良いと思います。

ぜひ全国障害年金パートナーズに障害年金の受給代行を依頼してください。

あなたからの連絡を待っています。

 



【魔法の靴】うつ病で障害年金をもらうための動画

全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

うつ病による障害年金はなぜこんなにも難しいのか、
どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
知りたい人は、必ずこの動画を見てください。

この動画を見て宮里に障害年金の受給代行を依頼したい人、
まずは自分が障害年金を受け取れるか知りたい人は、
下のボタンをクリックして障害年金無料判定を受けてください!


障害年金無料判定を受ける