うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

5年ぶりに健康診断に行ってきました

From:宮里竹識
世田谷のプライベートオフィスより、、

サラリーマンとして働いていると、
年に1回は健康診断があります。

健康診断を受けさせる義務が会社にはあるので、
私も昔は毎年健康診断を受けていました。

ですが、
今の私は事業主という立場ですので、
健康診断を受ける義務もありません。

うつ病による障害年金専門の社労士として
がむしゃらに走り続けていたこともあり、
気がつけば5年ほど健康診断を受けていませんでした。

前々から妻に健康診断を受けるよう言われていたのですが、
忙しさを言い訳に動けていなかったのです。

そんな中、
季節の変わり目だったからか、
私の体調がやや崩れたのです。

といっても耳鳴りがするといった程度でしたが。。。

これは本格的に健康診断を受けねばと思い、
近くの病院に申込みをしました。

その後病院から届いた案内には色々なオプションも記載されていましたので、
妻ががん検診のオプションも追加で予約してくれました。

そしてついに、
5年ぶりの健康診断の日がやってきました。

何か異常があったらどうしようと考えてしまい、
実は前日はあまり寝付きがよくなかったのです。

いっそ健康診断に行くのをやめれば
悪い知らせを聞かなくてすむなんて思ったりしました。

それを第六感の鋭い妻は見逃しませんでした。

私が健康診断を逃げ出さないよう、
病院まで一緒についていくと言い出したのです。

どこどこのバス停に何時に乗るから
朝何時に起きてこの時間に家を出るということまで
調べています。

逃げ道をふさがれた私は従うしかありません。

そうして朝7時20分頃に家を出て、
8時前に病院に到着しました。

受付を住まし、
妻には待合室で待っててもらい、
私は順序よく健康診断のメニューを受けていきます。

視力検査や心電図といった健診は何度も受けているので問題ありませんが、
今回は人生初のバリウムを飲んでの胃の検査が難敵でした。

最初に粉状の炭酸を水でのみ、
胃をふくらまします。

次にバリウムを飲んで、
胃全体にバリウムを貼り付けるのです。

その際、
炭酸でふくらました胃をそのままの状態で維持する必要があるのですが、
炭酸を飲んだらげっぷが出るじゃないですか。

でも、げっぷをすると胃が元の大きさに戻るので
げっぷしないようにと念押しされたのです。

しかも、
バリウムを胃全体に行き渡らせるため、
ベッドに横になって体を回転させたり、
上や下に別途が動き回ったりと大忙しです。

そんな中でげっぷを我慢するのは大変でした。

何とかげっぷを我慢するというミッションを乗り越え、
バリウムの検査も終えることができました。

その後もいくつかの検査を受け、
最後は医師との面談です。

全体としてはとくに問題なく
健康だと言われました。

ただ、尿酸値が少し高いので生活習慣注意してねと
軽く言われました。

オプションで追加したがん検診の結果は
後日郵送で届くそうです。

無事に健康診断を受けた後、
「君の栄養たっぷりの食事などのサポートのおかげで健康だよ」
と妻に感謝の気持ちを伝えました。

まぁ、
その後すぐにモスバーガーに二人で行って
ハンバーガーとポテトを食べたのですが。。。

そんなわけで、
今日は一日健康診断で仕事はほとんどできませんでした。

健康をおろそかにして体調を崩してしまうと
障害年金のサポートにも影響が出てしまうので、
今後は年に1回は健康診断を受けたいと思います。



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