うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

老後の2千万円不足、どうすりゃいいの?

From:宮里竹識
幡ヶ谷のタリーズより、、

6月3日に、
金融庁が世間をざわつかせる報告書を発表しましたね。

老後に2千万円不足するから用意しといてね、
というアレですよ。

戦前と比べて寿命が伸びたことから、
夫婦で95歳まで生きるには
年金とは別に2千万円が必要という話です。

年金収入に頼った生活設計だと
毎月5万円の赤字になるそうです。

この報告書について報道されてから、
日本中から驚きや怒りの声が聞こえています。

 

年金があれば「100年安心」と言っていたのは嘘だったのか!

 

子どもの教育費がかかるから自分たちの老後にまで考えが回っていない

 

今からちゃんとためないと今後やっていけない。でも、ためるお金がない

 

色々とモヤモヤしますね。

金融庁は、
資産運用なんかして早めに資金をためるように
促しています。

たしかに正論ではあるんですよね。

少子高齢化で年金財政が圧迫するのは確定ですので、
将来的には年金の支給額も下がるでしょうし、
支給開始年齢も現在の65歳から70歳ぐらいにはなると思います。

人口が増加しつつ寿命も今より短かった戦後ならともかく、
今の制度のままではいけないことくらい
誰だって分かります。

iDeCoや積立NISAなどの制度を使って
長期運用で資産を増やしていこうというのは正論です。

実際私もiDeCoやNISAは限度額まで活用していますし、
米国株や仮想通貨なんかでも資産運用しています。

一応年利10%くらいで資産を増やせてますので、
このまま複利で運用していけば老後は多分大丈夫です。

でも、
こういった資産運用ができるのは、
現在安定した収入があって老後まで時間がある人だけじゃないですか?

もうすぐ65歳になって年金生活に入る人や、
病気や怪我で働けない状態の人はどうすれば良いのでしょうか?

私がGoogleやAppleといった会社くらい稼いでいれば、
たんまり税金払って社会福祉をもっと充実させるよう
政治に働きかけるのですが・・・。

さすがにまだそんなことできる状態ではありません。

たまに資産運用やビジネスに関する本を
メルマガ読者に紹介するくらいですかね。

ちなみに、
私が紹介した本を買って起業し、
現在バリバリ稼いでいるという人もいます。

もちろんその人も過去はうつ病で苦しんでいた人の一人です。

私が障害年金のサポートを行い、
無事に年金を手にした人です。

経済的不安から解放されて療養に専念し、
うつ病が改善したことで起業したのです。

もちろんこのような人はごく一部ですが、
今後もたま〜に良書をメルマガで紹介しますね。

ちょっと話がずれました。

とはいえ、
うつ病で苦しんでいる人にとっては
将来の2千万円不足より”今”が重要です。

働けなくなって収入がなくなり、
貯金がどんどん減っていく恐怖を味わっているのです。

”今そこにある危機”

これを乗り越えるためには、
障害年金という経済的安心が必要です。

しかしうつ病での障害年金は非常に難しく、
自分で手続きした結果不支給になったという人がたくさんいます。

少しでも成功率を上げて障害年金の審査に臨みたいのであれば、
障害年金を専門にしている社会保険労務士に依頼してください。

私たち全国障害年金パートナーズは、
日本で唯一の”うつ病による障害年金”専門の社労士事務所です。

きっとあなたの経済的不安を解消できますので、
まずはうちのホームページから障害年金の無料判定を受けてみてください。

あなたからの連絡を待っています。



【魔法の靴】うつ病で障害年金をもらうための動画

全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

うつ病による障害年金はなぜこんなにも難しいのか、
どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
知りたい人は、必ずこの動画を見てください。

この動画を見て宮里に障害年金の受給代行を依頼したい人、
まずは自分が障害年金を受け取れるか知りたい人は、
下のボタンをクリックして障害年金無料判定を受けてください!


障害年金無料判定を受ける