うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

9月17日に裁判の判決が出ます!

From:宮里竹識
秋葉原のオフィスより、、

実は私、
裁判をしています。

しかも相手は、
全国障害年金パートナーズに障害年金を依頼してくれた人です。

なぜ宮里はお客さんに対して裁判を起こしたのか?

一言でいうなら、
報酬を支払わなかったからです。

私が代行をして障害年金2級が決定したにも関わらず連絡をしてこない、
こちらから何度も連絡・督促をしても報酬を支払わなかったのです。

それどころか、
契約は無効だとか取り消すだとかを一方的に言ってくる始末です。

決定した障害年金はしっかり自分のものにしつつ、
私への報酬は契約が無効だとか言って支払わない、
こんなことは許されることではないので裁判を起こしたというわけです。

ちなみにこの裁判、
もう2年ほど続いています。

最初は東京簡易裁判所で裁判が行われました。

結果は、
100%私の勝利です。

こちらの主張がすべて認められ、
相手の主張はすべて却下されました。

相手側はこの結果に納得いかないとして、
東京地方裁判所に控訴しました。

地方裁判所での判決も、
私の勝利です。

相手側の主張はすべて跳ね除けられました。

ただ、私の主張も一部認められないところが出ました。

といっても、
報酬の支払いが遅れていることに対する遅延損害金の利率です。

こちらは年6%の利率で遅延損害金を請求していたのですが、
これが年5%に引き下げられました。

それ以外の契約内容や報酬の請求に関する私の主張は
すべて認められています。

もちろん相手側は納得いかないとして、
高等裁判所に上告したのです。

日本の裁判は三審制なので、
これが最後の戦いです。

気合いを入れて答弁するぞ〜、
なんて思っていたのですが
つい先日高等裁判所から通知が届いたのです。

その内容を簡単に説明すると、
●9月17日に判決出すよ
●判決文は郵送するので法廷に来なくてもいいですよ
というものでした。

通常の裁判というのは、
お互いの主張を戦わせて意見を出し切ったと判断されたところで
判決が出ます。

しかし今回の高等裁判所での上告審は
まだ一度も弁論が行われていません。

私は相手側の上告理由の詳細も知りませんし、
こちらの主張も一切高等裁判所に提出していません。

これから上告審がはじまると思っていたところ、
終わりですよという連絡がきたのです。

「もしかして知らないうちに審議の日程連絡が来ていて、
私がそれに気づかずに審議が行われてしまい、
私の主張がなされないまま相手の主張だけが受け付けられたのか?」

そんな感じでちょっぴり不安になりました。

なので高等裁判所に電話をしてみました。

すると電話口で裁判所の人から、
「口頭弁論は一度も行われていませんが、
下級審の資料で結果を出せるのですぐに判決になります」
という感じで説明を受けました。

よかったよかった。

とりあえず私が裁判をすっぽかしたというわけではなさそうです。

その後裁判の流れについて調べてみると、
上告審においては口頭弁論なしですぐに判決が出ることは
良くあるということでした。

しかもすぐに判決が出る場合は、
下級審と同じ結果になるケースがほとんどだということです。

簡単に言ってしまうと、
私の勝利が確定するわけです。

これで一安心ですね。

私たち全国障害年金パートナーズに依頼してくれるお客さんは、
ほぼ全てが良い人です。

とはいえ、
世の中には悪いことを考える人も存在します。

きちんと障害年金をサポートした対価として報酬を払ってくれる人がいる一方で、
報酬を支払わずに障害年金だけもらって逃げようとする人を許しておくわけにはいきません。

そんなことを認めてしまえば、
善良なお客さんに失礼ですからね。

なので、
全国障害年金パートナーズは報酬の支払いから逃げようとする人に対しては
普通に裁判を起こします。

ただ、裁判に無駄な時間を使うよりも、
うつ病で苦しんでいて障害年金が必要としている人もたくさんいますので、
そのような人のために私の時間を使いたいと考えています。

そのため報酬を支払わない人に対して、
裁判を起こすという選択肢以外に
決まった年金を取り下げるということも選択肢にしています。

社会保険労務士をタダで利用して使い捨ててやろう、
なんてことを考えている人がこの記事を見ていたら
私とは相性が悪いはずなのでそっとこのページを閉じてください。

逆に、
障害年金という経済的安心が手に入るなら
その対価を支払うのは当然だと考える普通の感覚の持ち主なら
あなたは私と相性が良いと思います。

ぜひ私たち全国障害年金パートナーズに
障害年金の受給代行を依頼してください。

あなたからの連絡をお待ちしています。



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全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

うつ病による障害年金はなぜこんなにも難しいのか、
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