うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

あきらめ症候群になると最短3週間で死亡!?


From:宮里竹識
立川のCafe comme caより、、

定年退職した人が仕事という生きがいを失い、
急に老けていったという話を聞いたことありませんか?

他にも、
生きる気力を失うと死期が早まるということを
何となく感じたことがあるひともいるかもしれません。

このように、
生きることをあきらめてしまうと
死期が早まることを裏付ける論文が発表され、
話題を呼んでいます。

この研究を行なったのは、
ポーツマス大学のジョン・リーチ博士です。

博士は、
船の沈没事故から生還した人々や
強制収容所に入れられていた人々の症例報告書から、
生きることをあきらめてから3週間以内に死亡している事例が
多くあることを突き止めました。

そして、
生きることを諦めた人を死に至らしめる「あきらめ症候群」に
5つの段階があることを定義したのです。

 

第一段階:社会的な引きこもり
心理的なトラウマを負った後によく生じる「社会からの引きこもり」は、
感情の欠如、倦怠、無関心、自己陶酔がその特徴です。
戦争捕虜が、社会から遠ざかり、
受動的で植物状態になることはよく知られています。
世の中との感情的関わりを断つことで自分自身の中で感情を整理するための
処世術の一つでもありますが、この状態が長期間続くと、
極度な引きこもり状態や無関心状態に発展する恐れがあります。

 

第二段階:アパシー(無関心)
「アパシー(無関心)」とは、
失意にふさぎ込んだ深刻な憂鬱状態を意味します。
戦争捕虜や、船や飛行機の事故から生き延びた人によく見られる現象です。
「無気力」は、怒り、悲しみ、苛立ちとは異なり、
自己保存(自分の生命を保存し発展させようとする状態)を停止した状態と
呼ぶこともできます。
アパシー状態の人は、
身なりや身体を清潔に保つことに関心を持たなくなります。
アパシーを経験した人は、毎朝目が覚めた時、
物事に取り組むエネルギーが起きず、
ほんの些細なタスクにも膨大な努力を要すると感じたと語っています。

 

第三段階:無為
「無為」はモチベーションが著しく欠けた状態を指し、
感情をともなう反応、主導権、決断力の欠如が見られます。
この段階にある人は、言葉を発さず、入浴や食事を止め、
さらに遁世して奥深い内的世界に閉じ籠ります。
周囲からの粘り強い説得や肉体的な攻撃などでモチベーションを取り戻すこと
も可能ですが、外からの働き掛けが無くなると、
またすぐに内的世界へ引きこもってしまいます。
無為の状態から復活した経験を持つ人は、
当時を心がぐちゃぐちゃで、
何も考えが浮かんでこない状態だったと描写しています。
この段階にいる人は、心が傍観状態になり、
目標指向行動を取る力を失っていると言えます。

 

第四段階:心的無動
さらにモチベーションが低下すると、「心的無動」の状態が訪れます。
強い痛みを加えられてもそれを感じないため、
殴られてもたじろくことがありません。
また、失禁したり、その排泄物の上に横になって過ごすことも多いです。
ある症例報告では、海辺で強い日差しを避けようとしなかったために、
II度のやけどを負った人もいたようです。

 

第五段階:心の死
「あきらめ症候群」の最終段階が「心の死」です。
この段階になると、人は生きることをあきらめ、
自分の排泄物の中に横たわり、何もしなくなります。
注意しようが、殴ろうが、頼み込もうが、
彼らに「生きたい」と思わせることはできません。
強制収容所で「心の死」に至った人は、
それまで隠していた貴重なたばこを吸い始めることで、
死に近いことが分かるそうです。
自分が生き伸びられることを信じられなった人は、
まるで死の直前の灯火のように、
貴重なタバコを楽しむ行動に出るのだと考えられます。
「心的無動」から「心の死」に至るまでは3〜4日を要します。
一見すると、心が空っぽの状態が終わって、
目標指向行動が再び現れたように見えるのですが、
皮肉なことにその目標とは「人生を終わらせること」なのです。

 

いかがでしたでしょうか。

これが、あきらめ症候群の五段階です。

このあきらめ症候群、
人によって症状の進行度合いが異なりますが、
早い人だと3週間で第五段階まで到達し、
そして死に至ってしまう人もいるのです。

私はうつ病による障害年金専門の社会保険労務士ですので、
職業柄多くのうつ病で苦しんでいる人と話をします。

どんな経緯でうつ病になったのか、
現在どんなことに苦しんでいるのか、
将来に対してどのような不安があるのか、
色んな話を聞いています。

すると、
今回話したようなあきらめ症候群で現れる症状と
同じことを経験している人がたくさんいました。

感情の欠如・倦怠感・無関心・無気力・判断力の欠如・
入浴できない・話ができない・失禁など、
かなりの苦しみを経験しています。

うつ病という言葉自体は社会的にも広まってきましたが、
実際に経験した人でないとその苦しみは理解できません。

また、うつ病になった本人も苦しいのは当然ですが、
その家族も大変な思いをしています。

本来であればすべてのストレスから離れて治療に専念してほしいところですが、
そう簡単な話ではありません。

生きていくにはお金が必要だからです。

でもうつ病で働けなくなると、
収入がなくなり経済的な不安が大きくなっていきます。

その経済的不安がうつ病の症状をより悪化させるのです。

そのような人のために、
障害年金という経済的安心があります。

障害年金は少ない人でも年間58万円、
多い人だと年間250万円を超えます。

しかし、
うつ病の症状で判断力や行動力が落ちている状態では、
障害年金の手続きは難しすぎるのです。

正しい手続きを行わなければ、
簡単に審査に落ちてしまいます。

そうなると何も手に入りません。

だからこそ、
うつ病で障害年金が必要な人は、
専門家に依頼してください。

私たち全国障害年金パートナーズは、
日本で唯一の”うつ病による障害年金専門”の社会保険労務士事務所です。

きっとあなたの経済的不安を解消できますので、
まずは一度ご相談ください。

あなたからの連絡を待っています。




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宮里竹識(みやざとたけし)が
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