うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

「前の人まだかよ!」おじさん現る


From:宮里竹識
府中の無印良品カフェより、、

今日は年金事務所に障害年金の書類を
提出しに行ってきました。

11時頃に年金事務所に着き、
受付の人から番号札を渡され、
受付票を書いて待合室で待機です。

予約なしで年金事務所に行くと、
通常は一時間程度は待たされてしまいます。

実は年金事務所からは何度も予約してほしいと言われていました。

ですが、
私たち全国障害年金パートナーズの場合は
事前予約をして年金事務所に行くのが難しいのです。

なぜなら、
予約をしようとしても
年金事務所の直近の日程はすべて埋まっており、
2〜3週間先でないと予約できないと言われるからです。

全国障害年金パートナーズは常に相談や依頼がある社労士法人です。

2週間も間を空けていると、
手続きしなきゃいけない障害年金の件数は10件ほどになってしまいます。

さすがに、
一度に10人分の書類を持っていっても
年金事務所は受け付けてくれません。

他にもたくさんの相談者がいるため、
あまり多くの手続きを一度に行うのは難しいのです。

そのため2〜3人ほどの手続きをまとめて行っているのですが、
それでも週に二回ほどは年金事務所に行っているのです。

そんなわけなので、
私たちは事前予約をして年金事務所に行くことができないのです。

予約なしで年金事務所に行くと待ち時間が長いのですが、
その時間は待合室でノートパソコンを開き、
他のお客さんの障害年金の書類を作ったりブログの記事を書いたりしています。

なので、待ち時間も有意義に過ごしています。

今日も色んな作業をしながら待合室で待っていたら、
いつの間にか二時間以上の時間が経過していました。

電光掲示板を見ると、
現在111番の人の相談をしていると表示されています。

私は112番だったのでもうすぐです。

もう少しで自分の番号を呼ばれるかな、
なんて思っていたときです。

斜め前方に座っているおじさんがブツブツ言っているのが聞こえてきました。

 

「まだかよ〜」
「いつまで待たせりゃ気が済むんだ」
「111番のやつ、一人で1時間以上使ってるじゃねーか!」

 

 

待ち時間の長さにイライラする人は、
年金事務所にはよくいます。

このような人は私も見慣れているので気にしていませんでしたが、
今回のおじさんはひと味違いました。

自分一人でぶつくさ言っているだけでなく、
周りの人にも同意を求め始めたのです。

自分の周りの人に、
「こんなに待たされるなんてどう思います?」
なんて声をかけています。

周りの人も長時間待たされているため、
「あまり良い気はしないですよね」
という感じで答えています。

その言葉に自分の考えが正しいと感じたおじさんは、
年金事務所の受付の人に抗議しに行きました。

 

「予約した人が優先なのは分かるが、予約なしの人を対応する職員が一人だけなのは不公平だ!」
「長い時間待たされている人の気持ちも考えろ!」
「抗議の手紙を書くからアンケート用紙をよこせ!」
「111番の人、一人で時間取りすぎだから早く終わらせろ!」

 

自分の正しさに酔いしれているのか、
かなりヒートアップしています。

そのような中、
私の番号が呼ばれたので
相談ブースに入りました。

何度もやりとりしたことのある職員さんだったので、
いつものように挨拶をして障害年金の書類を渡してチェックをお願いします。

軽く雑談しながら手続きを進めていたのですが、
外からおじさんの声が丸聞こえです。

年金事務所の相談ブースは簡単な仕切りがあって
相談者の顔は外からは見えないように配慮されていますが
個室になっているわけでもないので
大声を出すと話が聞こえてきます。

もちろんクレームを出しているおじさんの声もしっかり聞こえました。

しかも、
「111番の人だけで時間取られて、他の人が迷惑している」
なんて言葉がはっきり聞こえてきます。

 

正直言って、
”マジかよ”
って思いました。

 

考えてみてください。

あなたが障害年金を受け取るために年金事務所に
相談に行ったとします。

障害年金の手続きは専門性が高くとても難しいため、
職員の説明もうまく理解できません。

何度も聞き返したりするでしょう。

また、こちらが一生懸命説明したとしても、
本当に自分の気持ちが理解されているか不安です。

良く知らない、見知らぬ役所の職員と1対1で
障害年金という摩訶不思議な話を続けます。

精神的にもかなり疲れますし、
いつの間にか長い時間が過ぎてしまいます。

そんな時、
「○○番の人、話長すぎるから早く終わらせろ!」
「いつまで待たせりゃ気が済むんだ!」
なんて怒鳴り声が後ろから聞こえてくるのです。

自分の個人名はさすがに言われませんが、
自分の番号を名指しされて非難されているのです。

この状況、
あなたなら耐えられますか?

私の前の番号の人は、
相当嫌な思いをしたことでしょう。

本当に残念な気持ちになりました。

でも、これが年金事務所に相談に行ったときの現実なのです。

もし、
うつ病で苦しんでいるあなたが
一人で障害年金の手続きを進めようとしているのなら、
こんな苦しみが待っているかもしれないということを
覚えておいて下さい。

一方、
少しでも不安や恐怖から解放された状態で
障害年金の手続きを進めたいのなら、
障害年金を専門にしている社労士に依頼して下さい。

私たち全国障害年金パートナーズは、
日本で唯一の”うつ病による障害年金専門”の社労士事務所です。

うつ病で障害年金を受け取るためのすべてを経験しています。

あなたの苦しみも、痛みも、恐怖も、不安も、
すべて知っています。

それを解決するための方法も熟知しています。

あなたの経済的不安を解消するため、
ぜひ全国障害年金パートナーズに障害年金の代行を依頼して下さい。

あなたからの連絡を待っています。




【魔法の靴】うつ病で障害年金をもらうための動画


全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

うつ病による障害年金はなぜこんなにも難しいのか、
どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
知りたい人は、必ずこの動画を見てください。

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