うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

怒らなくて良かった


From:山崎純平
世田谷のカフェより

先日、イラッとしまったことがあります。
夜9時頃、同棲している彼女が「近所の友達のところに行って、巨人戦のチケッ代を払ってくるね。」と言って外出していきました。

彼女は大の巨人ファンです。今は正にクライマックスシーズン。

近所といえども、夜遅くに女性一人で外出させるのも危ないとは思ったのですが、彼女は「すぐに戻る」と言い、スマホを家に置いて、外出しました。

近所だし、チケット代を支払うだけだから、10分くらいで戻るだろうと思っていました。

その間、洗い物をしたり、洗濯物を畳んだり、お風呂に入ったりしていたのですが、
10分、20分、30分・・・60分経っても帰ってきません。
今は夜の10時です。

段々と嫌な予感がしました。
まさか・・・

よくテレビにあるように「若い女性が何者かに襲われた」などのニュースが頭に浮かびました。
すると、急に心臓がバクバク鳴り出しました。

連絡をしようにも彼女に連絡する手段がありません。

彼女を迎えに行くか?でも場所がわからない。
とりあえず外に出るか?
と色々と考えていたところ、

「ガチャ」とドアが開く音がしました。
彼女が帰ってきました。

そのとき、ホッとしたと同時に、怒りがこみ上げてきました。

なんで早く帰ってこないんだ!

この感情に身を委ねてしまうと、絶対にケンカしてしまうと直感で感じました。
自分の中では、思ったことを全部彼女にぶつけてしまう寸前でした。

いつもなら、爆発させていました。
そしてケンカしてしまっています。

でもなぜかそのときは、冷静になることができ、「いつもと違う自分になるんだろう?」とどことなく声が聞こえてきました。

最近、成長したいなと思うようになっていたんです。
特に、彼女となるべくケンカをしないようにするためにはどうしたらいいのか、と無意識に考えるようになっていたのです。

その無意識に考えていたおかげか、声なき声が聞こえてきたんです。

「今までのままでいいのか?」

自分を変えるには、今までと違う行動を起こさなければいけません。
でもほんの少しだけ、違う行動を取るだけでいいんです。

気がつくと、
「心配したよ。なんで遅かったの?」と落ち着いて、彼女に聞くことができました。

すると「友達と話し込んでしまって、色々と相談に乗っていたんだ。」と思いがけない答えが返ってきました。

てっきり、二人で楽しく、巨人のことで盛り上がっていたとばかり考えていたからです。
自分が心配しているのに、盛り上がって・・・と怒りがこみ上げてきていたんです。

でも、困っている人の相談に乗ってあげている彼女を思った時、怒りは消えていました。

そのとき、あ〜怒りの感情に任せなくてよかったと思いました。

もうあの時は、後先考えず、思ったこと、感じたことを言ってしまってもおかしくありませんでした。

怒りといった感情に身を任せなくて本当に良かったです。

障害年金も同じではないでしょうか。

「障害年金もらえるのだろうか。」「この先、お金はどうしたらいいんだろうか」等の不安という感情に身を任せてしまったなら、身動きができなくなってしまいます。
すぐそこに経済的安心という、障害年金が手に入ることがわかっていても、行動できず、不安という感情に支配されてしまうのです。

不安な気持ちはわかります。
でも、その不安は全てではありません。

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