警察官に注意されました
From:山崎純平
越谷のカフェより、、
先日、イヤホンを挿しながら自転車に乗っていた時のことです。
音楽は聴いておらず、ただ単純にイヤホンを挿していたんです。
すると、前から来たパトカーが止まったんです。
そして「イヤホン外して下さい」と言われました。
すぐに外したんですが、この時「イエローカードを切られるかも」という不安がよぎったんです。
半年くらい前にも左側通行違反でイエローカードをもらいました。
右側を自転車で走っていただけなんですが、交通違反らしいです。
自転車の登録番号など調べられました。
それで、今回もイエローカードをもらってしまうと、累積で一発退場。
つまり、レッドカードをもらってしまうのではないかと不安に思ったんです。
レッドカードをもらうと、自転車講習というものを受講しなくてはならず、費用も5000円程かかるそうです。
それは避けたい。
少し心臓がドキドキしました。
頼む。警察よ見逃してくれ。
もう、イヤホンを耳に挿して自転車を運転しませんので。
ラッキーなことにパトカーは何事もなかったかのように通り過ぎていき、ことなきを得ました。
あとで調べてわかったのですが、イエローカードを何枚ももらっても、レッドカードにはならないらしいです。
レッドカードは、例えば、
警告したのにも関わらず、反抗的な態度をとる
といった場合に、出されるカードらしいです。
このことを知っていれば、余計な不安を感じなくてよかったんです。
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