20年以上誤って思い込んでいました

From:山崎純平
草加のカフェより、、

今まで、間違って覚えていたことってありませんか?

僕が夜に爪を切ろうとしたら、彼女が「夜に爪を切ると、親の死に目に会えないよ」と言ってきました。

「えっ?
違うよ。
お墓の前で、親指を隠さなかったら、親の死に目に会えないんだよ。」
と言い返しました。

小学生の頃から、無意識にお墓を目にするたびに、一生懸命、親指を隠していました。
電車に乗っていると、ふとお墓の光景が目に入ってきます。
急いで親指を隠していたんです。

もう、20年以上行っている習慣ですね。

一方で夜に爪切りまくっています。
小学生から現在まで、迷うことなく夜に爪切っていますね。

急に夜、爪切りたくなるんですよ。
爪切ろうと思ったら、夜なんですね。

そこで、ネットで調べてみたところ、
夜に爪を切ると親の死に目に会えないと書いてありました。

まじか?
あんなに親指を隠していたのに、今までの努力は水の泡だったのか。
今まで信じていたものは何だったのだろうか?

このように、今まで信じて疑わず行っていたことが、間違いであったということはあります。
それは障害年金も同じことが言えるのです。

ネットで障害年金について色々な情報が溢れており、その情報に惑わされて、いつしか間違った情報を信じてしまっている。
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PS:親指を隠すべきシーンは、霊柩車の前だそうです。
私が、霊柩車を見ても、親指を隠していなかったというのはいうまでもないでしょう。
あ〜、あ〜。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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