うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

何か気になる

From:山崎純平
草加のカフェより、、

朝、年金事務所に向かって、自転車を漕いでいた時のことです。

朝の通勤ラッシュもあって、たくさんの人や自転車が行き来しています。
県道に沿って自転車を漕いでいると、ふと目の前から自転車がやってきました。
30才くらいで、スーツを着た男性が自転車を漕いでいました。

何気なく視界に入ってきただけなのですが、何か友達に似ているな〜と、ふと思ったんです。
友達と言っても、小学校の時に一緒のクラスになっただけで、中学校からは特に交流はなかったんです。
当然、今まで会ったこともありません。

他人のそら似っていうやつかな。
僕の記憶では、彼の小学校の頃の顔しか浮かばないんです。
でも、なんか、似ているなと感じたんですね。
不思議ですね。

大人になった顔なんかわからないんです。
きっと、小学校の顔から、大人の顔を想像をしたのだと思います。

それから数日後、自転車を漕いでいると、また同じ人とすれ違いました。
今度は、以前より良く観察できましたね。
段々と、「もしかしたら、本物かも」って思えてきたんです。

そこで、次回会ったら、声をかけてみようと意を決したわけです。
僕の顔は、小学生の頃から変わっていません。
ですので、会えば気がついてくれると思ったんです。
でも、勇気がいりますよね。
もし他人だったら、完全に「変な奴」になってしまうんですから。

でも、根拠はありませんが、自信があったんです。

でも、会おうと思うと、なかなか会うことができないんです。
それから1ヶ月ほど経った時、そのチャンスは訪れました。

目の前から自転車を漕いでくる男性発見!
ドキドキしながら、思い切って「よっ!佐藤くん!」と声をかけたんです。

すると、案の定、相手は「変な人」を見る目で僕を上から下までチェックして、通り過ぎて行きました。

そうです。無視されたんです。

う〜ん。
この何とも言えない後味。

僕はこの日のために、常に朝、意識を緊張させていました。
佐藤君、来るかな〜
会ったら、なんて声をかけたらいいんだろうか。

佐藤くんとの思い出を思い浮かべていたんです。

佐藤くんと会ったら、「お〜久しぶり。元気?」
と再会を喜び会う瞬間を思い浮かべていたのに・・・

まさかの無視。

人生はそんなに甘くないですね。
普通に考えたら、そうですよね。

見ず知らずの人なんですもねん。
逆に、怖いと思ってしまいますよね。

その後、フェイスブックを確認したところ、なんと、佐藤君を発見。
便利な世の中ですね。
会わなくても、大人になった顔を見ることができるんですもの。

すると、僕が毎回すれ違っていた人、フェイスブックの佐藤君は違っていました。

そうです。他人だったんです。
他人に話しかけていたわけです。
恥ずかしい。

自分の直感って当てにならないですね。

障害年金の申請もそうです。
障害年金の申請をする上で、申立書などたくさんの書類を書かなければいけないのですが、その申立書を書く時に、自分の直感に従って書いてしまうと、障害年金が不支給になる可能性が高くなります。
例えば、就労をしていたときのことを書く時に、「いかに体調が悪かったのか」を延々と記載すると、審査の人は、同情はしてくれるかもしれませんが、「そんなに体調が悪い状況でも、働くことができたんでしょう」、「そんなに体調は重くない」とマイナスに捉えてしまうんです。

それ以外にも申立書等の書類作成にはポイントがたくさんあります。

一生懸命、お手続きをしてもポイントを押さえていないと、障害年金が不支給になる可能性が高いことでしょう。

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