漢字が書けなくなりました | 社会保険労務士事務所 全国障害年金パートナーズ
いきなりですが「こわす」という漢字を書くことができますか?
私は、書けませんでした。
先日、妻から「はかい」って書ける?と言われて、「そんなの簡単だよ」ってササっと書こうとしたのですが、「こわす」という字が書けませんでした。
左に「土」を書いて、右側を書こうとした時、あれ?どうやって書くんだっけ?と筆が止まりました。
「それらしい形」を書いたのですが、当然間違っていました。
妻からは、字が汚すぎて読めない!と言われましたが、あえて字を汚くしたのです。
私のプライドから「書けません」と言えませんでした。
妻は、私はただ字が汚いだけで、「破壊」は正しく書けると誤って認識したようです。
普段、字を書く機会がなく、パソコンばかり使っているせいでしょうか。
小学生の頃に習うであろう「壊」という字。
昔はできたのに、今は書けない。
落ち込みますね。
パソコンが普及して、大変便利になりました。
字を書くのは面倒ですが、パソコンがあれば手が疲れません。
短い時間で、大量の文字を綺麗に残すことができます。
便利ですね。
でも、漢字が書けなくなるというデメリットもあります。
漢字が書けないからといって特に不都合が生じるわけではありませんが、書けたほうが、かっこいいですよね。
「破壊」と「破かい」ではかっこよさが違います。
その日から、やたらと漢字が目に入ってきます。
今まで意識していないかったのですが、漢字が目につくんです。
不思議ですね。
意識すると途端に見えてくる。
それは障害年金も同じではないでしょうか?
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PS:完璧っていう「璧」って「壁」じゃないんですね。今さら気がつきました。日々、勉強になりますね。