うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

お客様は神様ではない!?


From:荻島真二
大宮のカフェより、、

業務用プリンタのインクが切れて
しまったのでオフィス近くの
家電量販店に行ったときのことです。

インクカートリッジ売り場は
プリンタ本体売り場の真横でした。

すると若いお兄さんであるお客さんが
自分の父親と同じくらい歳の離れた
年配さんの店員さんを無言で手招きで
呼び寄せました。

私はこの風景を見ただけで
嫌悪感を覚えました。

用があるなら自分から店員さんを
呼びに行くべきでしょう。

十歩譲っても「すみませーん」と
声をかけるべきだったと思います。

無言で手招きなんてどれだけ
偉いんでしょう。

「尊大」という単語が頭を
よぎりました。

私はそもそも
「お客様は神様」だなんて
思っていません。

もっとも、お金を支払って商品を
買ってもらえないことにはその店の
経営は成り立ちませんから
そういったところから「お客の
方が偉い」という考え方が出てきた
のかもしれませんが・・・。

話を戻しますが、この若いお客は
「このプリンタ、1台欲しいんだけど」
やはりタメ口です。

店員さんは「申し訳ございません。
こちらの商品は新型コロナウィルスの
影響で部品の調達が追いつかず
現在品切れになっております。」
と低姿勢で詫びています。

するとお客は店員さんに対し
「在庫ないの!?
今すぐ欲しいんだよ、こっちは!
ないんだったら展示なんかして
おくなよ!」と捨て台詞を吐いて
店を出ていきました。

それでもその店員さんは
出ていくお客に対し頭を下げて
見送っていたのでした。

あまりの光景に店員さんが
とても気の毒に感じました。

私は、今回の件でお店側に非が
あるとは思えません。

展示品にはちゃんと「こちらの
商品は2〜3ヶ月入荷待ちと
なっております。」との張り紙が
貼ってあります。

在庫がなくとも2〜3ヶ月待ってでも
欲しいというお客さんは他にも
大勢いるでしょう。

展示品を下げる必要なんてありません。

ところで、いまうつ病で苦しんでいる
あなたも、この店員さんのように
理不尽な思いをされたことがあるでは
ないでしょうか?

真面目な方ほど、こうした理不尽を真に
受けて、心を病んでしまうのは
なんとも悲しいことです。

うつ病にかかってしまったのは
あなたのせいではありません。

ご自分のことを責めることはありません。

ゆっくり休んで、少しずつ症状を
改善していくことに専念してください。

それでも「収入がないのは不安・・・」
ごもっともです。

そのために我が国には「障害年金」という
公的保険制度が存在するのです。

ご自分が対象になるかわからない方、
手続きに不安のある方、
ぜひ、全国障害年金パートナーズに
ご相談ください。

あなたからの連絡をお待ちしています。

(PS:お気づきでしょうか?途中から
若いお兄さんを「お客さん」から「お客」に
表現を変えています。こうした自分勝手な
方に「さん」をつけることはないと
思ったからです。)




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