うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

うつ病は人から人へ感染する、という新説が発表されました!

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From:宮里竹識
下北沢のFirst Kitchenより、、
ニューヨーク州立大学のトゥルハン・カンリ博士により、
大うつ病性障害は感染症であるというユニークな仮説が
発表されました。
カンリ博士は、大うつ病が感染症であるということを説明するために、
次の3つの論点から説明しています。
【1.大うつ病性障害の症状と感染症の症状が類似している】
大うつ病の人は、多くの物事に対して意欲がなくなり
世の中の出来事にも無関心となってしまう。
これは、感染症を患う人にも同様の症状が見られるということです。
また、細胞を検査すると大うつ病性障害の患者からは常に炎症マーカーが
確認され、これも感染症によって産生されるものと同様である
ということです。
病原菌が治療されないまま体内を循環し続けるうちに、
炎症が悪化して精神状態にも悪影響を与えるということらしいです。
【2.大うつ病性障害の患者の体内にいるウイルス】
カンリ博士がうつ病患者の体内を調べたところ、
単純ヘルペスウイルス、水痘・帯状疱疹ウイルス、
エプスタイン・バール・ウイルス、ボルナ病ウイルスなどの
ウイルスが通常の三倍以上の確率で発見されることが確認されました。
【3.人のDNAに存在するウイルス由来の配列がうつ病の原因の可能性】
人間のDNAに存在するウイルス由来の配列が、
うつ病を発症させる原因となる可能性があるということです。
これを証明するものは現時点ではほとんどないものの、
ボルナ病ウイルスの配列は人間の中にすでに組み込まれているそうです。
このウイルス由来の配列が何らかの原因で発言するのであれば、
外的な感染症といえるということです。
以上の3つの論点からうつ病は感染症である可能性がある、
とカンリ博士は提唱しています。
私個人はウイルスの専門家ではないのでさっぱり理解できませんでした。
でも、うつ病は感染するというこの新説は
とても興味深いです。
たしかに、うつ病を頻繁に発生させる職場や
うつ病者のサポートをしているうちに家族もうつ病になってしまう
という事例は多くあります。
これらは劣悪な職場環境やうつ病家族のサポートという心理的負荷が
原因だと考えられていましたが、単純にうつ病が感染しただけ
なのかもしれませんね。
このうつ病感染症説は提唱されたばかりなので、
今後どうなるか分かりません。
思いっきり否定されるかもしれませんし、
感染症を裏付ける証拠が今後発見されるかもしれません。
もしもうつ病が感染症であるなら、
インフルエンザのようにワクチンで予防・治療ができる
時代がくるかもしれませんね。



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