うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

うつ病発症率の高い職業ベスト10

From:宮里竹識
下北沢の自宅より、、
シンシナティ大学が、うつ病にかかりやすい職業についての
論文を発表しました。
2002年〜2005年にペンシルバニア州で発行された保険金請求データを
調べて分かったそうです。
アメリカの調査結果なので、日本にもそのまま当てはまるというわけでは
ありませんが、参考になると思います。
シンシナティ大学が発表したうつ病になりやすい職業と
職業別のうつ病発症率は次のようになっています。
10位  印刷・出版 — 12.43%
9位  証券・先物ブローカー — 12.60%
8位  会員制の団体 — 13.28%
7位  環境・住宅産業 — 13.42%
6位  司法サービス — 13.44%
5位  パーソナルサービス — 14.25%
4位  製造業 — 14.25%
3位  社会福祉 — 14.60%
2位  不動産業 — 15.65%
1位  鉄道業 — 16.19%
調査を行った研究者によれば、
”うつ病が多い産業には、顧客と何度も難しいコミュニケーションを
取る必要があり、日常のストレスが多いわりには、体を動かすことが
少ないものが多い。”
ということです。
たしかに、私たち全国障害年金パートナーズに障害年金を依頼する人
の中にも顧客のクレーム対応で心を病んだ結果うつ病になった
という人もいました。
人間関係のストレスはうつ病の大きな要因となるので、
研究者のコメントも納得です。
1位の鉄道業の人も大変なんですね。
そういえば、日本でも限定Suicaが買えなくてクレームを受けている
JR職員の姿がテレビに映っていましたね。
電車が遅延したときのクレーム対応も大変だと思います。
個人的には、ストレスを溜めないようにするという観点からは
過度に謝りすぎないようにするのが効果的だと思っています。
考えてみて下さい…
電車が数分遅れたくらいで駅員さんは「電車が遅れて申し訳ありません」
と言っています。
電車の整備不良とかでなければ、謝る必要はないのでは。。。
「人身事故が起こったので電車が遅れます」
くらいでいいと思います。
心を病んでまで謝る必要はありません。
もちろん、自分が悪いのであれば誠心誠意謝るべきですけどね。



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