うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

子どもの頃受けたいじめは、大人になって精神疾患のリスクを高める!?

From:宮里竹識
下北沢のオフィスより、、
有力医学誌のランセット・サイカイアトリーのオンライン版に、
2015年4月29日、英国ウォーリック大学を含む研究グループが
子どもの頃のいじめと虐待が大人になってからの精神状態に
悪影響を与えるかどうかの調査結果を報告しました。
研究グループは、英国の4000名の子どもと米国1400名の子どもの
研究データを用い、虐待といじめがそれぞれどのような影響を
及ぼすのかを調べました。
その結果、次のようなことが分かりました。
①虐待のみを受けた子どもは大きくなってからうつ病になるリスクが高かった
②いじめだけを受けたこどもは、虐待だけを受けた子どもよりも
精神障害のリスクが高く、米国では不安、英国ではうつ病と自傷の
リスクが高かった。
③虐待といじめの両方を受けた子どもは、全体的な精神障害・不安・うつ病の
リスクが高かった
虐待もいじめも将来のうつ病リスクを高めるというこは
以前から言われていました。
今回の調査結果②により、
いじめは虐待よりも精神障害のリスクが高いというのが驚きです。
しかし、いじめは社会問題として度々メディアに取り上げられるものの、
無くなる気配はありませんね。
大分前に抜本的ないじめ対策について記事を書いていますので、
よろしければそちらも見て下さい。
※結構過激な解決案を提示していますので、いじめ容認派は見ないで下さい

いじめをなくす画期的な方法



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宮里竹識(みやざとたけし)が
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