うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

『The Town of Light』主人公の選択によって病気が変わる、精神病院の闇をかいま見るサイコホラーアドベンチャーゲームが発売

20150717horrorgame
『The Town of Light』というPCゲームが2015年秋に発売されるようです。
ゲームの舞台は、ヨーロッパに実在する巨大な精神病院で、
ストーリーも実際に起きた出来事をもとにしているそうです。
ゲームの開発会社はこの病院がどこかは明らかにしていませんが、
ゲーム中の建物の構造や風景から
フィレンツェに位置する「Ospedale Psichiatrico di Volterra」
が舞台であると言われています。
この精神病院は、6000人以上の精神患者を収容していた時期もあったが、
「一度入ると二度と帰って来れない病院」
として恐れられていました。
実際、病院側の患者への対応は劣悪で、
事故や事件が耐えずに1978年には病院が閉鎖されました。
精神病院は患者の治療を行うところというのが私たちの認識ですが、
「患者を隔離するための場所」としての病院が過去には実在し、
『The Town of Light』はそのような時代を背景にしたゲームです。
このゲームの主人公は、統合失調症を患っている「レネー」という
16歳の少女です。
レネーは記憶のほとんどを失っており、
自分がなぜこの病院にいるのか、
自分が何ものかということも分かっていません。
プレイヤーはレネーの視点を通じて巨大な精神病院を探索し、
彼女の暗い過去を垣間見つつ、物語の真相を突き止めるというストーリーです。
また、このゲームの特徴の一つとして、
プレイヤーの選択によって主人公レネーの病気が変わるというものがあります。
当初は統合失調症だったものの、
うつ病や双極性障害に変わることもあるということです。
基本的にストーリーは1本であるものの、
病気の変化によって発生するイベントが変わってくるそうです。
単純なホラーゲームではなく、
実在の病院や出来事をモデルとした社会的な意味を含んだゲームです。
かなり陰鬱な気分になるということですが、
興味のある人はプレイしてみてください。
基本的には英語のゲームですが、
日本語字幕版や日本語吹き替え版も出るそうです。
ちなみに私はホラー系は、ゲームも映画も苦手ですのでプレイしないと思います。



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