うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

言葉を使うことの難しさ

From:宮里竹識
下北沢の自宅より、、
言葉を適切に使うということは、意外と難しいものです。
正しい言葉を使えているか、
自分の意図を正しく表している言葉か、
相手はどう受け止めているか、
色々な問題をはらんでいます。
最近インターネットの掲示板でこんな質問がありました。

障害年金(精神)2級の更新について。
診断書、提携の社労士に添削してもらいます。
これって、問題ありますか。

この質問に対する回答が複数ありましたが、
ほとんどが社労士の添削を否定するものでした。
というのも、
「添削」とは文章・答案などを、書き加えたり削ったりして、
改め直すことを言いますので、
医師の作成した診断書を社労士が勝手に添削するのは
やってはいけないことだからです。
社会保険労務士に診断書の添削を依頼しているというのが言葉どおりなら、
確かにやってはいけないことでしょう。
しかしこの質問は、
質問者の意図を正しく表した文章でしょうか。
例えば、診断書を添削してもらうのではなく
内容に間違いがないか、記載漏れがないかをチェックしてもらう
という意図であれば、全く違うものになってきます。
うつ病などの精神疾患の場合、
自分の伝えたいことをうまく言葉にできないことがよくあります。
また、相手の言っていることが正しく理解できなかったり、
コミュニケーションに支障が出ていることもあります。
なので言葉通りに受け取るのではなく、
相手が何を言いたいのかを汲み取る力が必要になってきます。
私たち全国障害年金パートナーズはうつ病専門の障害年金社労士事務所ですので、
このあたりのことはかなり意識しています。
お客さんが言ったことをそのまま受け取るのではなく、
「それはこういうことですか」
と表現を変えて確認したりします。
こちらの話が正しく伝わっているかも確認しますし、
文書にして話の内容に誤りがないかを見てもらうこともあります。
こういった”対応力”があるかどうかも、
障害年金を依頼する社会保険労務士を選ぶ基準になるかもしれませんね。



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宮里竹識(みやざとたけし)が
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