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電車で粗相をする人が隣りに座ったときのストレス解消法 | 社会保険労務士事務所 全国障害年金パートナーズ


From:宮里竹識
代々木上原のスタバより、、
先日新宿駅から京王線で自宅に帰る電車に乗ったときのことです。
新宿駅は始発ですので、私は電車の座席に座ることができました。
その後次々とお客さんが入ってきたのですが、
困った人が私の隣りに座ったのです。
その人はお酒を飲んで泥酔しており、
アルコール臭が周囲に漂っていました。
体もゆらゆら動かしながらイスに座っているので
私の肩に酔っ払いの頭が何度もぶつかります。
トドメは大きな声で歌い始めたことです。
「♪〜♫〜♬〜」
酔っていて滑舌も悪くリズムも取れていないので、
何と言っているのかさっぱり分かりません。
ジャイアンの歌声のようにひどい歌でした。
アルコールの臭いはするわ、肩に何度も頭をぶつけてくるわ、
ひどい歌を聴かされるわ、散々でした。
さて、どうしようか考えました。
自宅がある代田橋駅までは新宿から二駅です。
5分ほど我慢すればこのストレスから解放されます。
しかし私は違う決断をしました。
何も言わずにスッと立ち上がり、
電車から出て、同じ電車の隣の車両に入ったのです。
幸いなことにまだ座席は空いていて、無事に座ることができました。
酔っ払いのいない車両は快適そのもので、
ストレスフリーです。
そのまま読書をしながら電車の中で時間を過ごすことができたのです。
ストレスを感じたとき、人は次の3つの行動をとることが多いです。
①我慢する
②ストレスの原因を攻撃する
③ストレスから離れる
多くの人は一時的なものだと考え、我慢します。
しかしこの我慢が日常的になってしまうと、
心身ともに疲弊します。
最悪うつ病になってしまうこともあります。
かといってストレスの原因を攻撃するというのも
簡単ではありません。
私が先ほどの酔っ払いに注意したとしても
ケンカになってしまうリスクもありました。
自分がいくら正しかろうとも
他人の考えや行動を変えるのは容易ではありません。
そこでお勧めなのが、ストレスから離れることです。
私の場合は酔っ払いのいる車両から別の車両を移動したことです。
自分にとってストレスを感じることがあったら、
その原因から距離をとるのが良いのです。
もちろんすべてのケースでこの方法が使えるわけではありませんが、
可能な場合はぜひ試してみて下さい。
ストレスはうつ病の大敵です。
少しでもストレスを減らしていきましょう。
ストレスから遠ざかるくせを身につけましょう。




うつ病になったティラノサウルス




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