うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

生活保護と障害年金、色んな不正受給を考える人がいます・・・


From:宮里竹識
研究学園のスタバより、、
生活保護や障害年金を考えるとき、
時折話題になるのが不正受給の問題です。
最近でもネットで話題になった不正受給の話があったので
お伝えします。
内容としては、
生活保護を受けていたある女性が
過去に遡って障害年金をもらえることになりました。
その場合、障害年金と生活保護を二重に受けることを避けるために、
過去に遡ってもらえた障害年金のうち、
生活保護受給期間については障害年金分の金額の生活保護費を
返還しなければならないのです。
通常なら遡及分の年金は一括して支払われるので
それをそのまま市役所等に生活保護費の返還にあてればいいのです。
しかしこの女性、
一度手にしたお金を手放したくないと思ったようです。
知人に架空の借金を申込み、
借金返済にお金を使ったことを理由に
生活保護費の返済を免れようとしたそうです。
普通ならこれが公になることはありませんが、
借金のでっち上げを相談された知人が
ことの経緯をネットで暴露したのです。
それで一気にこの問題が炎上し、
女性に生活保護を支給した市町村に問合せが殺到しているそうです。
ネットの世界は怖いというのもありますが、
そもそも生活保護や障害年金の不正受給なんて
もってのほかです。
このような輩がいるから障害年金や生活保護の審査が厳しくなり、
本来受け取るべき人が受け取れないという事態が起こっているのです。
とくにうつ病での障害年金は、
自分で手続きするのは大変です。
うつ病の症状により判断力や集中力が低下している状態で
書類を書いたり役所対応をしなければなりませんし、
医師が適切な診断書を書けるよう正しい情報提供もしなければなりません。
それが難しいからこそ私たちのような専門家が必要なのですが・・・。
これまでにも何度か伝えていますが、
私たち全国障害年金パートナーズにも障害年金を不正受給しようとする人
からの相談があります。
だいたい1年に2人くらいから不正受給の相談があります。
このような相談者は口ではうまいこと言ってきますが、
年間1000人ほどの相談を受けている私には通用しません。
途中で見破った上ですぐに切り捨てます。
場合によっては年金事務所等に相談します。
本当に必要な人に障害年金を届けるためにも、
私たちは不正受給には一切加担しません。
もし障害年金の不正受給を考えている人がこの記事を見たなら、
私たち全国障害年金パートナーズに相談することだけは
やめておいた方がいいです。
ろくな結果になりませんから。
というわけで、
うつ病で仕事も困難になり日常生活にも支障が出ている人からの相談は
喜んでお受けします。
本気で障害年金を考えているなら
ぜひ私に相談してください。




【魔法の靴】うつ病で障害年金をもらうための動画


全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

うつ病による障害年金はなぜこんなにも難しいのか、
どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
知りたい人は、必ずこの動画を見てください。

この動画を見て宮里に障害年金の受給代行を依頼したい人、
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