うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

完璧主義はNG!相手の求めるものを少しだけ上回ればバッチシです!

From:宮里竹識
つくばオフィスのカフェエリアより、、profile1s
今日はつくばオフィスのカフェエリアで
パンを食べてコーヒーを飲みながら記事を書いています。
普段は静かな空間なのですが、
今日は祝日で学校が休みだからか
小学生が集まってワイワイやってます。
なにやらカードゲームをしているようですね。
微笑ましい光景です。
ただ、私の近くの席で作業していた男性は
なにやら悩ましい様子です。
電話でだれかと話ながら
あ〜でもない、こ〜でもないと言っています。
細かな内容は分かりませんでしたが、
なにやら仕事で不具合が起きており、
それを治そうとすると別の不具合が起きる
といった感じの話でした。
あちらを立てればこちらが立たず
といった感じです。
仕事でも何でもそうですが、完璧な状態なんてそう簡単に作れません。
それでも諦めずに何とかしようとする姿勢は立派ですが、
度が過ぎると逆効果です。
本来求める成果につながらないばかりか、
ストレスを溜め込んでしまうばかりです。
それが続くとうつ病になってしまうことさえあるのです。
私たち全国障害年金パートナーズに障害年金を依頼するお客さんの中にも、
細かなことが気になりすぎてストレスをためてしまい
うつ病になってしまったという人がいます。
「神は細部に宿る」
という言葉もあるので細部にこだわりクオリティを高めるのは
良いことです。
しかし自分のために完璧を求めるのであればまだいいのですが、
仕事でお客さんや会社のためにすることであれば
完璧にする必要はありません。
通常、仕事で完璧を求められることは少なく
一定の基準を超えていれば問題ありません。
相手が求められている基準をちょっと上回れば
喜んでもらえるのです。
完璧主義の人は自分の求めるレベルが高すぎるのです。
周りはそこまで求めていません。
もう少しいい加減にやってちょうど良いのです。
大企業だってそうしてますよ。
例えばWindowsでおなじみのマイクロソフトですが、
新しいOSを発売するときも完璧な状態ではありません。
不具合がたくさん残っている状態でも普通に販売します。
不具合なんて後からバージョンアップで
少しずつ解決していけばいいのです。
もしあなたが完璧主義で悩んでいるなら、
まずは相手の求める基準と自分の基準を比べてみてください。
きっとあなたの基準の方が厳しく設定されていますので、
相手の求める基準を上回ったところで仕事を終えましょう。
それで相手は十分喜んでくれます。
過度な完璧主義は自分を苦しめるのでやめましょう。



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宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

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