うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

「社長」「マネージャー」「一般労働者」のうち、どの仕事が神経をすり減らすと思いますか?

From:宮里竹識
つくばの自宅より、、profile1s
アメリカにあるコロンビア大学の研究グループが、
「最も神経をすり減らす仕事は何か」
を調べる実験を試みました。
その実験にはなんと、
2万2千人が参加したそうです。
その実験の中で、
参加者は次の3つのグループに分けられました。
①社長、大企業のリーダー及びオーナー
②中小企業のマネージャー及びリーダー
③一般労働者
この実験の結果、
中小企業のマネージャーの18%に
うつ病の症状が見られました。
ちなみに社長や大企業のリーダー・オーナーでは11%、
一般労働者の中では12%にうつ病の症状が見られました。
うつ病の症状が見られた割合から考えると、
中小企業のマネージャーの仕事が
「最も神経をすり減らす仕事」
といえます。
社長・マネージャー・一般労働者の三択ではありますが、
この結果には納得できます。
私自身、一般労働者・マネージャー・社長のすべてを経験していますが、
マネージャー時代が一番きつかったです。
一般労働者時代は、
与えられた仕事を一生懸命頑張れば結果を出せました。
社労士として開業して社長になってからは、
すべての責任を負うことになりますが
その分自由があります。
一方、マネージャーの仕事は大変でした。
自分の仕事をやるだけでは足りず、
部下の管理も行って組織としての成果を出さなければなりませんでした。
他人は自分の思うように動かないものですので、
人が増えるほどトラブルも増えていきました。
部下のミスでも代わりにお客さんに謝りに行ったり、
上司にも謝る。
上司からは責任を追及される。
上と下から板挟みにあう。
やりがいもあり充実感もあったのですが、
残業が月100時間を下回ることはなく、
過労で倒れそうでした。
もし倒れていたら間違いなく労災が認定されていたでしょう。
あの時の経験があるから今の私があるので
大変でしたが前の会社には感謝の一言です。
とはいえ社長・マネージャー・一般労働者の中では
私の場合はマネージャー時代が一番神経をすり減らしていました。
私に障害年金を依頼しにくる人の中でも、
マネージャーや中間管理職の仕事でうつ病になった人は多いです。
やはり人間関係が問題化すると、とても神経をすり減らすことになるのです。
もしあなたがマネージャーをしていて過労状態でいるなら、
すぐに心と体を休めて下さい。
無理をしてうつ病にならないようにしてください。
もしうつ病になって1年6ヶ月通院しても治らず、
仕事もできない状態なら私たち全国障害年金パートナーズに相談下さい。
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宮里竹識(みやざとたけし)が
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