うつ病による障害年金専門社会保険労務士事務所

確定申告から学ぶ障害年金の難しさ

From:宮里竹識
つくばのオフィスより、、
本日は3月7日の火曜日です。
ここ数日準備を進めていた確定申告を行うため
税務署に行きました。
年に1回の一大イベントです。
この時期、
税務署には確定申告用の特別スペースが作られ
多くの人が並んで申告を行っています。
私も列に並んで自分の順番がやってくるのを待っていたのですが、
すぐに申告書を受け取ってもらえる人もいれば
色々突っ込まれている人もいました。
中には税務署の職員と一緒に別室に移動する人もいました。
別室では何が行われているんだろう・・・。
そんな状況をみると不安になります。
いよいよ私の番がやってきました。
確定申告書や添付書類一式を職員に渡し、
「お願いします」
と伝えます。
税務署の職員は真剣に書類をチェックします。
記載した数値におかしなところや矛盾はないか、
添付書類は適切かなどなど、
細かい所まで書類を見ていました。
その間ドキドキが止まりませんでしたが、
「これで大丈夫です、ありがとうございました。」
という言葉を聞いて安堵しました。
やはり確定申告は緊張するものです。
なぜ緊張するのかといえば、
手続きに慣れていないということがあります。
また、役所の人に目の前でチェックされ、
書類が間違っていたら容赦なく指摘されるというのも
怖いものです。
でも、この怖さって障害年金の手続きも一緒なんですよね。
障害年金の手続きを自分でやる人は、
良く分からないまま書類を作ります。
慣れていない手続きであるとともに
税務署と同じく年金事務所の職員が目の前で書類をチェックします。
適切な障害年金の請求ができていれば良いのですが、
そうでなければ書類を受け取ってもらえなかったり
審査結果に不利益が生じることもあります。
審査にとおれば年金が受け取れますが、
審査に落ちれば年金は1円も受け取れません。
まさに0か100か、
生きるか死ぬかという状態です。
しかもうつ病で集中力や理解力、行動力といったものが低下している人の場合、
より大きな緊張や恐怖が伴うでしょう。
私が確定申告で緊張したことなんて、
うつ病で障害年金の申請を行うことに比べれば
小さなことです。
今回の確定申告で
そのことを改めて実感できました。
障害年金は自分でも手続きできますが、
うつ病の人に取っては適切な請求を行うのは
ハードルが高いです。
自分では難しいと感じたら、
私たち全国障害年金パートナーズに代行を依頼して下さい。
きっとあなたの役に立てますよ。



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全国障害年金パートナーズの代表である
宮里竹識(みやざとたけし)が
はじめて障害年金の手続きを行った時のストーリーをお話しします。

うつ病による障害年金はなぜこんなにも難しいのか、
どうすれば障害年金という経済的安心を手に入れることができるのかを
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