嫌いな人への対処法

From:宮里竹識
恵比寿のドトールより、、
あなたは嫌いな人っていますか?
ほとんどの人は
嫌いな人の一人や二人いると思います。
私だって嫌いな人はいます。
人の悪口ばかり言う人や
他人を見下すような人は
正直言って嫌いです。
嫌いな人のことが頭に思い浮かぶだけで
胃がムカムカしたりします。
では、
嫌いな人に対してどのように対処するのが
一番良いのでしょうか?
人によって答えは違うと思いますが、
私の答えは明確です。
それは、
「完全に縁を切って、その人の存在を忘れ去る」
ということです。
きっとあなたも経験あると思いますが、
嫌いな人を何とかしてギャフンと言わせたいと
考えた事があるのではないでしょうか?
私もそのような経験をしたことがあるのですが、
実際に嫌いな人をギャフンと言わせられることは
滅多にありません。
一時的に相手を打ち負かしたとしても
また次の問題がやってきます。
嫌いな人との付き合いが続く以上
戦いには終わりがないのです。
それに、
嫌いな人のことを考えている時間そのものが
非生産的で心を消耗させます。
それなら、
やるべきことは相手に勝つことではなく
相手を忘れてしまうことではないでしょうか。
嫌いな人の存在自体を忘れてしまえば、
その人のことで思い悩むこともなくなります。
心の負担も軽くなるでしょう。
でも嫌いな人の近くにいるうちは
その人のことを忘れることはできません。
だからこそ、
嫌いな人と縁を切り、
その人のことが見えないところまで距離を置くのです。
そうすれば
少しずつ嫌いな人のことを考える時間が減り、
やがて忘れてしまうことでしょう。
嫌いなアイツのために
怒りや憎しみの気持ちに苛まれるのはやめませんか?
嫌いな人のことを忘れてしまえば、
嫌いじゃない人が残ります。
すると穏やかな人間に囲まれ、
平穏な日々を取り戻すことができます。
人間は60億人もいるのですから、
嫌いな人と縁を切って忘れてしまっても問題ないですよ。
嫌な人を忘れるうちに
好きな人のことも良く見えてくるのではないのでしょうか。
実際私の場合、
嫌な人を忘れることで周りの人の良いところが見えてくるようになりました。
ぜひ一度試してみてください。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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