精神障害者の平均余命は20年以上短い!?

From:宮里竹識
秋葉原のスタバより、、
東京大学医学部付属病院精神神経科と社会福祉法人巣立ち会の
合同研究チームが、精神疾患をもつ人の平均余命は
一般の人に比べて20年以上短いという調査結果を発表しました。
この調査は
調査結果は英医学誌「British Journal of Psychiatry Open」(電子版)の
2017年8月11日号にも発表されています。
研究チームは、
平成4年〜平成27年の期間で精神障害者254人のうち
死亡した45人について調査を行いました。
その結果、
精神障害者の平均余命は一般の人に比べて
22.2年以上短いことが分かりました。
また、死亡原因を比べてみると、
心血管疾患が5.1倍、
自殺が7.4倍も精神障害者は高かったのです。
研究チームはこのようにコメントしています。
 

「突然死が全体の3分の1、立会者のいない死亡が約3割、87%が生活保護、
障害年金のいずれかまたは両方を受給していました。
60%が糖尿病などの慢性疾患で通院していました。
日本のように身体医療と精神医療が二分されて
いる国では、双方のコミュニケーションを推進し、
重度精神疾患をもつ人の身体的ケアを向上させる必要があります。
本研究は精神障がい者の健康格差を啓発するための第一歩です」

 
うつ病などの精神疾患は
それだけでも苦しいものです。
それに加えて平均余命が20年以上も短いなんて・・・。
数値でみると恐ろしいものですね。
仕事や人間関係で悩み、
体や心が思うように動かなくなってしまったら
すぐに心療内科や精神科へ相談に行き、
必要に応じて適切な治療を受けて下さい。
早期にうつ病を発見できれば
治療期間も短くてすむ可能性が高くなります。
それができなくて長期間うつ病で働けない状態が続いているなら、
あなたは収入もなくなり経済的に不安を感じているはずです。
家族への罪悪感も大きいかもしれません。
そんなとき、
障害年金があなたの経済的不安を解消してくれるかもしれません。
しかし、うつ病での障害年金は決して簡単なものではありません。
審査自体が”落とす審査”ですし、
うつ病で理解力や判断力、行動力が落ちている状況では
正しく障害年金の手続きを行えない可能性も高いのです。
不適切な書類を提出してしまうと、
本当なら障害年金の対象となる人であっても
簡単に不支給になってしまいます。
それがうつ病での障害年金の実体です。
あなたの不安を少しでも小さくしたいのなら、
一人で抱え込まずに障害年金専門の社会保険労務士に相談してください。
まずは私たち全国障害年金パートナーズのホームページから、
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いくつかの質問に答えていくだけで、
あなたが障害年金を受けられる可能性がどれくらいあるのか、
どのような点がポイントになるのかといったことを
メールでお伝えします。
行動しなければ何も変わりません。
あなたの不安を解消するため、
今一歩を踏み出して下さい。
あなたからの連絡をお待ちしています。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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