「ポジティブ偽装」の人はうつ病になりやすい!?

From:宮里竹識
研究学園のスタバより、、
最近、本来の自分とは異なるのに
無理をしてポジティブになる
「ポジティブ偽装」
をとっている人が増えているそうです。
なぜ無理をしてポジティブになるのか?
その理由は人それぞれですが、
ポジティブに考えた方が人生が上手くいく、
このような考え方が根底にあるようです。
その考えは基本的には間違ってはいないと思います。
”病は気から”
という言葉もありますしね。
医学的にも、
ストレスを受けると脳の苦痛系回路である
HPA経路が活性化して健康が蝕まれていくということが
明らかになっています。
そのためポジティブになって前向きに生きることで、
健康的になり人生を充実させようというのです。
私も根っからのポジティブ人間ですので、
その考えには賛成です。
ただ、注意が必要です。
というのも、
ポジティブ偽装をしている人は自分を偽っていますので、
常に脳内の苦痛系回路を刺激しているからです。
成功者と言われる人でも、
立場上ポジティブ偽装をしなければならず、
自分を偽り続けた結果、
脳の苦痛系回路が働き続けて体調を崩すことがあるのです。
本当の自分と偽った自分という
二つが存在することでストレストなり、
うつ病となってしまう可能性だってあるのです。
なので、
ポジティブになることはとても大切ですが
自分を偽ってストレスをためるということになっていないか
注意してください。
無理してポジティブになるよりも
ネガティブから遠ざかる努力をすることが
効果的な場合もあります。
私の場合は、
”やらないこと”
”付き合わない人”
というのを決めることでネガティブにならないようにしています。
あなたも、
ポジティブになって人生を充実させることと、
ネガティブから遠ざかることのバランスを考えてみてください。

社会保険労務士法人全国障害年金パートナーズ代表
うつ病の障害年金を2400名以上成功させた社労士
宮里竹識(みやざと たけし)は、うつ病の障害年金に特化した特定社会保険労務士です。障害年金を通じて、うつ病で働けない人に経済的な安心を届ける支援を行っています。初診日や病歴・就労状況等申立書の設計、医師診断書の記載支援など、障害年金の実務全体を一貫してサポートしています。

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