通院や生活するのが困難、、(長崎県 R.Kさんの事例)
1.基本情報
氏名:R.Kさん
性別:女性
年齢:50代
都道府県:長崎県
病名:うつ病
請求方法:事後重症請求
ご利用サービス:プレミアム受給代行
結果:2級
年金額:約116万円(次回更新時までに受け取れる総額は、約194万円)
2.事例
親からの虐待、産後鬱、結婚相手からのDVにより、ストレスを感じていたR.Kさん。
やがて平成5年9月頃より、不眠、髪の毛が抜ける、ふいに涙が出るといった症状が現れるようになりました。
そのため病院に通院し、いったん症状は回復。
しかしその後ストレスで病気が再発し、平成30年から再び通院を開始。
現在まで治療を継続しています。
パート等で働くも、うつ病のせいで長く働くことが難しい状況です。
現在に至るまで働けない状態が続いています。
R.Kさんの日常生活の状況は次のとおりです。
●料理をすることができず、ごはんと漬物が多い。
●入浴は週1回しか入ることができない(ひどいと、月に2回しか入れない)。
●通い慣れたお店でしか買い物ができない。
●眠れないときは、処方された薬を、より少し多く飲んでしまうことがある。
●質問に答えるまでに時間がかかる。
●包丁を使うと、緊張してしまい、手が震えるので、包丁を使わないようにしている。
●外出の頻度は、病院に通院するときだけ。
私たち全国障害年金パートナーズがサポートした結果、一人暮らしでしたが、無事に2級の年金が認められました。
一人暮らしの場合、障害年金2級が認められるケースはとても少ないです。
その理由が、年金事務所は「一人暮らしできるということは、症状が軽い」と判断するためです。
3.R.Kさんの声
障害年金受給代行を依頼する前は、生活保護だけで通院や生活するのが困難で、ネットでいろいろ調べていたところ、年金受給ができたら悩みがなくなると知りました。
全国障害年金パートナーズを知ったきっかけはHPです。
HPで年金を受給できるかどうかのアンケートを答えて、それで(障害年金の受給)代行を知りました。
すぐに依頼しました。
依頼した決め手は、精神疾患の場合、自分で手続きが難しいと知り、私も年金事務所や役所など、(自分で)手続きができなかったためです。
実際に依頼したら、とても親切で、すぐ動いてくださったので、とても感謝しています。
疑問に対してもちゃんと答えてくださり、助かりました。
全国のうつ病で苦しんでいて、まだ障害年金を受けていない人へ。
これまでもいろんな苦労があったと思います。
お金のことにしても、生活していくために、障害年金は受け取るべきお金なので、労務士さんの先生にお願いして受給まで持っていきましょう。



