傷病手当が満期を迎えてしまうことに、悩んでいました(京都府 M.Hさんの事例)
1.基本情報
氏名:M.Hさん
性別:男性
年齢:30代
都道府県:京都府
病名:うつ病
請求方法:事後重症請求
結果:2級
年金額:約125万円(次回更新時までに受け取れる総額は、約400万円)
2.事例
M.Hさんは、長時間労働や、クレーム対応で休日に呼び出されることが続き、ストレスを感じていました。
そのような中、平成27年8月頃より、不眠、発汗、手足の震え、携帯が鳴ることへの強い不安といった症状が現れるようになりました。
体調不良により、令和4年8月に退職して、現在まで働くことが難しい状況です。
M.Hさんの日常生活の状況は次のとおりです。
●無意識にお菓子を過食してしまう(朝起きたら、お菓子の袋が置いてあって、食べたことに気がつく)。
●部屋の掃除や片付けはできず、代わりに家族が行っている。
●夜になると、気持ちがハイになる。
●予約した時間に病院に行くことができず、遅刻・キャンセルをしてしまう。
●質問の内容を理解せずに、反射で(何も考えずに)答えてしまう。
●令和4年夏に、クローゼットで首を吊ってしまった。
私たち全国障害年金パートナーズがサポートした結果、
無事に2級の年金が認められました。
3.M.Hさんの声
うつ病で会社を退職し、傷病手当が支給されていましたが、体調が戻らない状況で、傷病手当が満期を迎えてしまうことに、悩んでいました。
全国障害年金パートナーズを知ったきっかけは、インターネットで「障害年金 うつ病」と検索し、見つけました。
まずは無料判定を行い、結果が受給できる可能性があるとの事だったので、すぐに依頼しました。
依頼した決め手は、全国障害年金パートナーズの実績と、受給できなかった場合は、10万円を返金していただけることです。
実際に依頼して思ったことは、初診日の証明など、大変なこともありましたが、最後までしっかりサポートしてしていただけたので、依頼してよかったです。
うつ病で苦しんでいて、まだ障害年金を受けていない人へ。
健康になることが1番大切ですが、金銭的に追い詰められていくと、なかなかその環境を作るのが難しいと思います。
療養に専念できる環境を作るためにも、一度相談だけでもしてみては良いかと思います。



