外出したいとなった際にお金が少なく、それを理由に外出しないことがあり、端的に言うとお金に困り悩んでいました(宮城県 K.Wさんの事例)
1.基本情報
氏名:K.Wさん
性別:男性
年齢:20代
都道府県:宮城県
病名:うつ病
請求方法:事後重症請求
ご利用サービス:障害年金受給代行
結果:2級
年金額:約81万円(次回更新時までに受け取れる総額は、約130万円)
2.事例
中学3年生の時、学校との関係が上手くいかずほとんど不登校だったK.Wさん。
その後、高校では登校できていましたが、平成31年の夏頃より、夜眠れない、学校に行こうとすると焦燥感がでてくる、ベッドから動けなくなるといった症状が現れるようになりました。
学校卒業後に就職しましたが、1ヶ月で体調が悪化してしまい休職。
その後は、就労できない状況が1年以上続いていました。
K.Wさんの日常生活の状況は次のとおりです。
●食事はキッチンに行って食べることができず、夜中に1人でリビングで食べている。
●朝起きての洗面・歯磨きはできていない。
●買い物は1人で行くことができず、代わりに家族が買い物に行っている。
●予約した時間に病院に行くことができず、遅刻をしてしまう。
●自分の気持ちを言葉にできないことがある。
●死ぬことについて考えてしまう。
●銀行やATMでお金を出し入れする際、メモがないとパスワードを忘れてしまう。
●日常生活における身の回りの多くに、家族の援助を必要としている。
私たち全国障害年金パートナーズがサポートした結果、
無事に2級の年金が認められました。
3.K.Wさんの声
障害年金を受給する前は、体調が良い時に何か外出したいとなった際にお金が少なく、それを理由に外出しないことがあり、端的に言うとお金に困り悩んでいました。
全国障害年金パートナーズは妹の紹介で知りました。
知ってから1週間程経ってから依頼しました。
いくら代行とは言え、ハードルが少しありました。
依頼した決め手は、今回は対象外でしたが、もし障害年金が受け取れなかったら10万円を支払うみたいな事をしていて信頼出来ると感じたからです。
実際に依頼して思ったことは、終始丁寧な対応で疑問にも真摯に向き合っていただき、心強かったです。
うつ病で苦しんでいて、まだ障害年金を受けていない人へ。
一人ではとても難しい事なので、誰かに頼ってみてほしいです。



