友人は2級なのに、なぜ自分は3級のままなのかに、悩んでいました(福岡県 S.Hさんの事例)
1.基本情報
氏名:S.Hさん
性別:男性
年齢:30代
都道府県:福岡県
病名:うつ病
請求方法:額改定請求
結果:2級
年金額:約158万円(次回更新時までに受け取れる総額は、約400万円)
2.事例
S.Hさんは仕事内容の変化や職場の人間関係により、ストレスを感じていました。
そのような中、平成21年6月頃より、不安症、微熱、動悸といった症状が現れるようになりました。
平成31年頃に自身で障害年金の申請手続きをして、3級となりました。
S.Hさんの日常生活の状況は次のとおりです。
●食事は1日1食しか摂ることができない(夜中に食べている)。
●入浴は週3回しか入ることができない。
●買い物は一人で行くことができず、代わりに家族が買い物に行っている。
●薬の飲み忘れがある。
●人と話をするのが億劫で苦手。
●足の爪切りの際に、血が出るまで切ってしまう。
●銀行やATMでお金の出し入れは家族が行っている。
私たち全国障害年金パートナーズがサポートした結果、
無事に2級の年金が認められました。
3.S.Hさんの声
障害年金を受給する前は、症状が重くなっているような不安がありました。
友人は2級なのに、なぜ自分は3級のままなのかに、悩んでいました。
全国障害年金パートナーズを知ったきっかけは、母がスマホで調べました。
障害年金受給代行を知ってすぐに依頼しました。
全国障害年金パートナーズを依頼した決め手は、専門的な感じがしたことと、電話での対応も信頼できそうだったからです。
実際に依頼して、安心していました。
全国のうつ病で苦しんでいて、まだ障害年金を受けていない人へ。
人それぞれだと思いますが、いろいろな方法(金銭的、精神的)があることをわかって、活用して欲しいです。
障害年金のことを知るまでかなりの時間がありました。(誰も)教えてくれないので。



