自分の体調を考慮した時に、プロにお願いしてサポートを受けながら受給手続きを進められることは、心身の負担の軽減に繋がるのは確かです(岩手県 E.Sさんの事例)
1.基本情報
氏名:E.Sさん
性別:女性
年齢:30代
都道府県:岩手県
病名:うつ病
請求方法:事後重症請求
結果:3級
年金額:約70万円(次回更新時までに受け取れる総額は、約199万円)
2.事例
E.Sさんは、長時間労働(月100時間超の残業や休日出勤)と職場の人間関係で、ストレスを感じていました。
そのような中、平成26年8月頃より、下痢、嘔吐、発熱、不眠、疲労感、常に仕事のことばかり考えている、といった症状が現れるようになりました。
E.Sさんの日常生活の状況は次のとおりです。
●食事は1日1食しか摂ることが出来ない。
●洗濯はやっても月1回しかできない。
●クレジットの支払いが溜まってしまい、親に立て替えて支払ってもらった。
●病院が予約制であった場合、予約した時間に行くことが難しいと思う。
●常に人と話をするのが億劫で苦手。
●電車やバスといった公共交通機関を一人で利用できない。
●外出の頻度は、月1回程度しかない(病院に行くときだけ)。
私たち全国障害年金パートナーズがサポートした結果、
無事に3級の年金が認められました。
3.E.Sさんの声
障害年金を受給する前は、うつ病と同時に社交不安障害も併発していたので、通院以外で外出したり窓口で手続きを行ったりするのは心身的に負担が大きいことで悩んでいました。
全国障害年金パートナーズを知ったのはネット検索で、様々な会社のサイトを見て一番わかりやすく説明されていました。
(料金体系、申請から受給までの流れなど…)
障害年金受給代行は、無料診断を受けて自分にも障害年金を受給できる可能性があることを知って、すぐ申し込みました。
代行してもらうので当然代金を払うのですが、自分でやることの心理的・体力的負担を考えたら妥当な金額かなと思って依頼しました。
実際に依頼して思ったことは、受給が決定するまでわからないところがあっても気軽に質問でき、丁寧に説明していただきました。
手続きしている中で時間がかかることもありましたが、その都度事情や状況を連絡してくれて、安心して最後までしっかりサポートいただいて感謝しています。
うつ病で苦しんでいて、まだ障害年金を受けていない人へ。うつ病といっても治療している皆さんそれぞれの事情があって、経済的な悩みが強い不安を持つ人も多いかと思います。
障害年金の手続きは代行をしなくても請求することができますが、自分の体調を考慮した時に、プロにお願いしてサポートを受けながら受給手続きを進められることは、心身の負担の軽減に繋がるのは確かです。
自分の現状をヒアリングしてから実際に契約に進みますから、まず相談してみて、社労士の先生方と話を進めていくことが、大きな一歩につながると思います。



