各社のホームページ等を見た中で、報酬こそ高いが、確実に認定に導いてくれる印象を受けました(千葉県 T.Iさんの事例)
1.基本情報
氏名:T.Iさん
性別:男性
年齢:60代
都道府県:千葉県
病名:注意欠如多動症
請求方法:事後重症請求
ご利用サービス:障害年金受給代行
結果:3級
年金額:約67万円(次回更新時までに受け取れる総額は、約95万円)
2.事例
忘れ物や落とし物が多い、ケアレスミスをよくする、整理整頓が全く出来ないという状態であったT.Iさん。
やがて、不安感、抑うつ気分、自信喪失、意欲低下といった症状が現れるようになりました。
体調悪化により退職し、半年以上も働けない状況が続いていました。
T.Iさんの日常生活の状況は次のとおりです。
●決まった時間に食べることができず、バラバラの時間に食べてしまう。
●自分でシャワーに入る気になれず、訪問看護の方が来る直前にしか浴びれない。
●何を買えば良いのか分からなくなり、3時間も同じ店にいることがある。
●自分の症状を説明するのが億劫になることがある。
●パートナー以外の人との交流はない。
●物を忘れたり頻繁に無くしてしまう。例えば、買った商品を店に忘れてしまう。
●難しい話を理解することができない。
●パートナーのサポートがなかったら一人で生活をすることができない。
私たち全国障害年金パートナーズがサポートした結果、
無事に3級の年金が認められました。
3.T.Iさんの声
障害年金を受給する前には、年金事務所で平成10年に心療内科を受診していた事を話した事で後年、別の病院で受診したものが初診とならないと言われました。
この件で複雑になってしまい、申請が億劫になっていました。
全国障害年金パートナーズについては、各社のホームページ等を見た中で、報酬こそ高いが、確実に認定に導いてくれる印象を受けました。
なのですぐに障害年金受給代行を依頼しました。
依頼した決め手は、自分自身で申請する事に自信がなかった為です。
実際に依頼して思ったことは、今回のように複雑なケースを自分自身で対応する事は出来なかったと思います。
全国の、うつ病で苦しんでいて、まだ障害年金を受けていない人へ。
御自身で申請する事は負担が大きいと思いますので、信頼出来る社労士さんに依頼する事をお勧めします。



