会社を長期休職した上で退職し、金銭面が不安で悩んでいました。しばらく働ける状態じゃないので、いつか少ない貯金もなくなったらどうしようと(神奈川県 S.Tさんの事例)
1.基本情報
氏名:S.Tさん
性別:女性
年齢:30代
都道府県:神奈川県
病名:うつ病
請求方法:事後重症請求
ご利用サービス:障害年金受給代行
結果:2級
年金額:約130万円(次回更新時までに受け取れる総額は、約300万円)
2.事例
新卒で入った会社が激務でサービス残業もあり、仕事を家に持ち帰って深夜まで仕事していたS.Tさん。
会社ではパワハラ、モラハラも日常的でした。
やがて、不眠、意欲減退、不安といった症状が現れるようになりました。
体調悪化により退職し、3年以上働けない状況が続いていました。
S.Tさんの日常生活の状況は次のとおりです。
●決まった時間に食べることができず、バラバラの時間に食べてしまう。
●トイレに行くのが億劫になり、必要以上に我慢したりする。
●買い物は1人で行くことができず、代わりに家族が買い物に行っている。
●診察の時だけ張り切ってしまい、元気な姿を装ってしまう。
●知らない人からの電話に出ることができない。
●電車やバスといった公共交通機関を1人で利用できない。
●外出は病院に行くときに限られる。
●家族のサポートがなかったら一人で生活をすることができない。
私たち全国障害年金パートナーズがサポートした結果、
無事に2級の年金が認められました。
3.S.Tさんの声
障害年金を受給する前は、会社を長期休職した上で退職し、金銭面が不安で悩んでいました。
しばらく働ける状態じゃないので、いつか少ない貯金もなくなったらどうしようと。
全国障害年金パートナーズの障害年金受給代行は、ネットで検索して知りました。
ネットで検索するきっかけは、主治医から「社労士さんに相談してみたら」と言われたことです。
知って、すぐに依頼しました。
依頼した決め手は、うつ病での障害年金受給は自力ではハードルが高いと、調べて感じたからです。
体調的にもかなり難しく。
実際に依頼して、本当に良かったです。
自力では手続きすらできなかったし、受給できなかったと思います。
全国の、うつ病で苦しんでいて、まだ障害年金を受けていない人へ。
私は退職を期に行動を起こしましたが、精神科に通院し始めて約10年たっていました。
もっと早く受給できていたら症状も進行しなかったかもと思うこともあります。
悩んでいる方は、まず電話で相談してみてほしいです。



