身体がなまりのように重く、通院もままならないこと。この先、どうしたらよいのか、悩んでいました(大阪府 N.Tさんの事例)
1.基本情報
氏名:N.Tさん
性別:女性
年齢:60代
都道府県:大阪府
病名:双極性感情障害
請求方法:事後重症請求
ご利用サービス:障害年金受給代行
結果:3級
年金額:約61万円(次回更新時までに受け取れる総額は、約117万円)
2.事例
家庭内の家族関係でストレスを感じていたN.Tさん。
そのような状況の中、希死念慮、気分の落ち込みといった症状が現れるようになりました。
発症以降、体調悪化で退職してから、30年近くも働けない状況が続いてました。
N.Tさんの日常生活の状況は次のとおりです。
●料理をすることができず、代わりに夫が用意してくれる。
●入浴は週1回程度しか入ることができない。
●買い物は1人で行くことができず、代わりに夫が買い物に行っている。
●病院には1人で行けず、夫の付き添いがないと行くことができない。
●知らない人からの電話に出ることができない。
●基本的に夫の付き添いがないと外出できない。
●市役所といったところで手続きは自分でできず、夫の付き添いがないと出来ない。
●基本的には臥床して過ごしており、身の回りの多くに夫の援助を必要としている。
私たち全国障害年金パートナーズがサポートした結果、
3級の年金が認められました。
3.N.Tさんの声
障害年金を受給する前は、身体がなまりのように重く、通院もままならないこと。この先、どうしたらよいのか、悩んでいました。
全国障害年金パートナーズの障害年金受給代行はSNSの広告で存在をしりました。
でもすぐには依頼しませんでした。
本当にうつ病や双極性障害で年金がもらえるのか、少しうたがって(申し訳ありません)いた所がありました。
それでも依頼したのは、お電話を、夫と私、二人ともしてみましたが、テキパキとした対応をされて信頼できそうな印象をうけたから。
実際に依頼して思ったことは、とても重い話を、(担当社労士の)長塚先生が親身に聞いて下さり、感謝の気持ちでいっぱいです。
うつ病で苦しんでいて、まだ障害年金を受けていない人へ。
本当にうつ病で障害年金は受給できます。私もできました。まずはお電話をしてみるという一歩をふみ出して頂きたいです。
ご本人が無理ならパートナーにお願いしてもいいと思います。



