誰に頼ればよいのかわからず、誰を信じたらよいのか不安でいっぱいでした(山形県 加藤さんの事例)
1.基本情報
氏名:加藤さん
性別:女性
年齢:30代
都道府県:山形県
病名:うつ病
請求方法:認定日請求
結果:2級
年金額:約191万円(次回更新時までに受け取れる総額は、約744万円)
2.事例
加藤さんは職場での人間関係や、上司からのパワハラで、ストレスを感じていました。
やがて令和4年7月頃より、不眠、人と会うと勝手に涙が出るといった症状が現れるようになりました。
現在まで働けない状態が続いています。
加藤さんの日常生活の状況は次のとおりです。
●食事は1日1,2食しか摂ることが出来ない。
●自分で着替えを用意できず、家族が着替えを用意してくれた物に着替えている。
●買い物は一人で行くことができず、家族に付き添ってもらっている。
●病院には一人で行けず、家族の付き添いがないと行くことができない日もある。
●家族以外の人との交流はない。
●車を運転する場合、集中力が落ちて、道を間違えてしまう。
●本や新聞が読めなくなってきた(読むとしたら、指差しで読む)。
●家族以外交流はなく、孤立している。
私たち全国障害年金パートナーズがサポートした結果、
無事に2級の年金が認められました。
3.加藤さんの声
障害年金受給代行を依頼する前は、誰に頼ればよいのかわからず、誰を信じたらよいのか不安でいっぱいでした。
全国障害年金パートナーズのことは、インターネットで障害年金について調べていたら見つけました。
でもすぐには依頼しませんでした。
インターネットの情報だけで信じてよいものか、しばらく迷いました。
依頼した決め手は、YouTubeの動画をいくつか拝見して、竹中直人さんとの対談動画で決意が固まりました。
実際に依頼して思ったのは、寄り添ってくれる安心感が大きく、自分がすることもきっと最小限にして下さり、気持ちが楽でした。
全国の、うつ病で苦しんでいて、まだ障害年金を受けていない人へ。
勇気を出すのがとても大変な病気ですが、経済的な不安がなくなるだけで、家族にも安心してもらえると思います。



