人間、人間社会に対する恐怖、いじめや嫌がらせ、迫害を受け続けて来たトラウマで働けず、40年希死念慮と闘っていました(静岡県 Y.Mさんの事例)
1.基本情報
氏名:Y.Mさん
性別:女性
年齢:40代
都道府県:静岡県
病名:うつ病
請求方法:事後重症請求
ご利用サービス:障害年金受給代行
結果:2級
年金額:約81万円(次回更新時までに受け取れる総額は、約230万円)
2.事例
幼稚園で差別やいじめ、また近隣の家族からの陰湿な嫌がらせなどを受けていたY.Mさん。
そのため幼少期より抑うつ気分、倦怠感を自覚するようになっていました。
その後、体調悪化により働けない状況が続いています。
Y.Mさんの日常生活の状況は次のとおりです。
●食事は1日1回 程度しか摂ることが出来ていない。
●洗濯は自分でできず、代わりに家族が行なってくれる。
●お金の管理は、代わりに家族が管理をしている。
●主治医に自分の症状や体調を伝え切れていない。
●家族以外の人との交流はない。
●死ぬことについて考えてしまう。
●本や新聞が全く読めなくなっている。
●家族のサポートがなかったら一人で生活をすることができない。
私たち全国障害年金パートナーズがサポートした結果、
無事に2級の年金が認められました。
3.Y.Mさんの声
障害年金を受給する前は、人間、人間社会に対する恐怖、いじめや嫌がらせ、迫害を受け続けて来たトラウマで働けず、40年希死念慮と闘っていました。
生きていく居場所も方法もないと、絶望しかありませんでした。
全国障害年金パートナーズの障害年金受給代行は、ネット検索で知りました。
迷わずすぐに依頼しました。
説明がシンプルで分かりやすく、メリットしかなかったためです。
依頼した決め手は、HPを読み進める中で、内容がとても温かく、難しいとされるうつ専門の社労士さんの成功率が全国で1番との実績、万一不支給だったとしても、かけた労力やお金がムダにならないよう保障してくださるというとても良心的なサービスだったからです。
うつ病で苦しんでいて、まだ障害年金を受けていない人へ。
世の中のほとんどは「業務」「営業用」のサービスで、すぐに本人の素と粗が見えて不快になるのですが、担当してくださった鶴岡さんは一切それがなく、終始ゆっくり丁寧にお話してくださり、複雑で骨の折れる作業の中でもなんとか頑張れるように励まし、安心感を与えてくださいました。
人間に対する恐怖と怒りに支配されている私が、「人間の優しさ、あたたかさ」を感じることができ、受給が決まった際の鶴岡さんの心配りに、涙が出ました。
生きづらい世の中で、こうして人の優しさに助けられ、生きるチャンスを与えてもらえたことで、自死を考える時間が確実に減ると感じています。
うつで絶望している人は、ぜひ依頼することをお勧めします。



