鬱の症状で仕事ができなくなっていました。収入がない中で生活をすることへの不安が大きくあり、どうしたらいいのかよくわからなくなっていました(山形県 N.Eさんの事例)
1.基本情報
氏名:N.Eさん
性別:女性
年齢:60代
都道府県:山形県
病名:うつ病
請求方法:事後重症請求
ご利用サービス:障害年金受給代行
結果:2級
年金額:約129万円(次回更新時までに受け取れる総額は、約410万円)
2.事例
手術の影響で下半身に麻痺が残り、運動や排泄に支障が出たため、休職していたN.Eさん。
その後、休職期間が終了し、退職を余儀なくされました。
金銭面や住居、家族の扶養など将来への不安から、大きなストレスを感じていました。
そのような状況の中で、不安や不眠、涙が止まらなくなる、突然叫んでしまうといった症状が現れるようになりました。
外出も難しくなり、オンラインのクリニックを2年間受診。
主治医から診断書を書いてもらえることになり、受付に依頼しましたが、クリニック側から断られてしまいました。
後に、主治医の知らないところでクリニックが独自に断っていたことが判明しました。
最終的には、主治医から診断書を受け取ることができ、ようやく申請に至りました。
N.Eさんの日常生活の状況は次のとおりです。
●料理をすることができず、ほとんどパートナーが食事を作ってくれている。
●トイレに行くのが億劫になり、必要以上に我慢したりする。
●パートナーから買い物に誘われて行くが、疲れてしまい途中で休んでしまう。
●診察の時だけ張り切ってしまい、元気な姿を装ってしまう。
●自分の気持ちを言葉にできないことがある。
●電車やバスといった公共交通機関を1人で利用できない。
●難しい話を理解することができない。
私たち全国障害年金パートナーズがサポートした結果、
無事に2級の年金が認められました。
3.N.Eさんの声
Q1:障害年金受給代行を依頼する前に、どんなことで悩んでいましたか?
鬱の症状が出ていて、仕事ができなくなっていました。
収入がない中で生活をすることへの不安が大きくあり、どうしたらいいのかよくわからなくなっていました。
Q2:何がきっかけで、全国障害年金パートナーズの障害年金受給代行を知りましたか?
Instagramに流れてきて、初めて知りました。
Q3:障害年金受給代行を知って、すぐに依頼しましたか?
障害年金というものを全く考えたことがなかったのですが、私も障害年金を申請することができるのか?まずはどのようなものか知りたくなり、連絡を取りました。
Q4:何が決め手となって障害年金受給代行を依頼しましたか?
最初のカウンセリングで話しやすかったのと、信頼できそうだなと思いました。
元気なときの私であれば自分で申請することもできたのかもしれませんが、現在の私は不安定であるために、お願いした方が良いと思いました。
Q5:実際に依頼してみてどうでしたか?
担当してくださった鶴岡さんは、本当に寄り添って考えてくださっているのがありがたかったです。
話をしていても責められたりせかされることなく、手続きの事や書類の事などわかりにくいことも丁寧に教えてくださったので、安心して頼ることができました。
私は人間恐怖症のような感じで人と話す事はとても億劫だったのですが、鶴岡さんとは本当に安心してお話をすることができたので、まるでカウンセラーと話をしているようでした。
閉じていた未来が開けていくようにも感じました。
Q6:全国のうつ病で苦しんでいてまだ障害年金を受けていない人へ、メッセージをお願いします
収入が足りなく将来に不安があると、鬱がなおさらひどくなってしまうこともあるかと思います。
このままではいけないと分かっていても、うつ病であると何か事を起こすのが億劫になってしまいますよね。
でも勇気を出して相談してみてください。
ダメ元と思って一歩踏み出してみてください。
1人で申請するのは、きっと辛いと思います。
私も1人でやっていたら、多分途中で辛くなって投げ出していたと思うし、そんな自分に嫌気がさして鬱もさらにひどくなっていたかもしれません。
サポートして応援してくださる人がいるだけでも心が安らぎます。



