一日でも早く体調が回復することが大切なので、専門家に相談して、少しでも経済的な不安を減らして、療養に専念して欲しいです(東京都 S.Jさんの事例)
1.基本情報
氏名:S.Jさん
性別:女性
年齢:40代
都道府県:東京都
病名:うつ病
請求方法:事後重症請求
結果:2級
年金額:約151万円(次回更新時までに受け取れる総額は、約417万円)
2.事例
仕事やプライベートの人間関係でストレスを感じていたS.Jさん。
やがて、動悸、手が震える、体が揺れる、落ち込みやすい、といった症状が現れるようになりました。
発症以降、体調が悪いながらも何とか働きながら通院し、症状が改善。
7年以上は病院に通院することもなく、働くことができていました。
そこで障害年金の申請を考え、色々な社労士事務所に相談。
しかし自身の症状を上手く伝えることができず、「あなたの症状では障害年金は難しい」と断られ続けました。
そしてその後、仕事で上司のパワハラ等があり症状が再発。
働けないほど症状が悪化し、7年ぶりに病院を受診します。
ですが1番最初に受診した病院がすでに閉院で、初診日の証明が取れませんでした。
その中で連絡したのが当社。
約7年以上も症状が出ておらず、病院を受診していないことから社会的治癒を主張できると判断。
そのため約7年ぶりに受診した病院を初診として申請。
結果、無事に2級の年金が認められました。
S.Jさんの日常生活の状況は次のとおりです。
●料理をすることができず、代わりに夫が食事を作ってくれる。
●1日中、部屋着(兼パジャマ)着て過ごしており、3,4日は同じ部屋着を着続けてしまう。
●買い物は1人で行くことができず、代わりに夫が買い物に行っている。
●予約した時間に病院に行くことができず、遅刻・キャンセルをしてしまう。
●営業や知らない人の突然の訪問に対応できない。
●死ぬことについて考えてしまう時がある。
●役所といったところで手続きは自分でできず、職員の細かいサポートが必要となる。
●基本的には臥床して過ごしており、日常生活における身の回りの多くのことに、夫の援助を必要としている。
私たち全国障害年金パートナーズがサポートした結果、
無事に2級の年金が決定しました。
3.S.Jさんの声
障害年金を受給する前は、自身で手続きするのは精神的にも負担に感じ、専門の方にお願いした方が安心してお任せできると思っていました。
全国障害年金パートナーズの障害年金受給代行は、代行業者をどこにするのか悩むところだと思いますが、私の場合は、家族で全国障害年金パートナーズの存在を知っていたので、安心して任せられました。
まだ就業中だったので、タイミングも相談しながら依頼しました。
依頼した決め手は、身近な家族の実践を聞いて、納得と安心できたことが決め手となりました。
実際に依頼して思ったことは、こちらの体調にも配慮していただきながら、手続きを進めていけました。
不安なこと、疑問について相談した時にも丁寧に対応していただきました。
うつ病で苦しんでいて、まだ障害年金を受けていない人へ。
就業することが難しい状態であることを責めず、一日でも早く体調が回復することが大切なので、専門家に相談して、少しでも経済的な不安を減らして、療養に専念して欲しいです。



