経済面、就職、将来のビジョンについて悩んでいました(千葉県 T.Kさんの事例)

1.基本情報


氏名:T.Kさん
性別:男性
年齢:40代
都道府県:千葉県
病名:うつ病
請求方法:事後重症請求
ご利用サービス:障害年金受給代行
結果:2級
年金額:約165万円(次回更新時までに受け取れる総額は、約331万円)

 

2.事例


発症当時、T.Kさんは仕事で大きなプレッシャーを抱えていました。
職場は異動が多く、異動のたびに人間関係や業務内容が一からリセットされてしまう環境でした。

そうした状況の中で、不眠や食欲低下が現れ、職場に行こうとすると足が動かなくなるといった症状が出るようになりました。
体調が悪い中でも無理をして働き続け、治療も継続していました。

初診日から数えると、15年もの間、治療を続けてきました。
しかし、当時の主治医は障害年金に対する理解が乏しく、診断書を書いてもらえるかどうかも分からない状況でした。

そこで、T.Kさんが通院可能な地域の中から、障害年金に理解のある病院をお伝えしました。その後、転院することになりました。

転院にあたっては、T.Kさんの現在の状態やこれまでの経過を丁寧に整理した資料を作成し、医師に渡してもらいました。
医師はその資料をもとに現状を理解し、しばらく通院を重ねたうえで、症状に合った診断書を作成してくれました。

もし、障害年金に理解の乏しい医師とそのまま手続きを進めていたら、どのような結果になっていたかは分かりません。
障害年金を受け取るためにも、そして治療を続けていくためにも、理解のある医師と一緒に進めることはとても大切です。

そして、T.Kさんは障害年金2級の受給が決定、経済面と精神面が安定して過ごしています。

T.Kさんの日常生活の状況は次のとおりです。

●食事は摂れない日もあり、摂れても1日1回 程度しか摂ることが出来ていない。
●自分で入浴する気になれず、パートナーに促されないと入浴する気になれない。
●買い物に行っても商品を選ぶことができない。
●病院には1人で行けず、家族の付き添いがないと行くことができない。
●相手が何を言っているのか分からなくなる。
●電車やバスといった公共交通機関を1人で利用できない。
●難しい話を理解することができない。
●パートナーのサポートがなかったら一人で生活をすることができない。

 

3.T.Kさんの声


障害年金を受給する前は、経済面、就職(社会復帰)、将来のビジョン(老後等)について悩んでいました。

全国障害年金パートナーズの障害年金受給代行は、知人の紹介です。

まずは相談だけでもと思い、すぐに電話をしました。
依頼は金額や可能性があるのが理解でき、決断しました。

依頼した決め手は、親身に話を鶴岡様に聞いて頂き、事務的ではなかった点と、今後生活する色々な選択肢の1つで後ろめたい事ではないと思えた点です。

実際に依頼して思ったことは、経済面でも精神面でも安定しました。

うつ病で苦しんでいて、まだ障害年金を受けていない人へ。
障害を持つ事に対して難しいとは思いますが、「なぜ自分だけが」と思わず、自分の個性として受け入れて、今の自分に何ができるか、できなければできなくて良いので、自分でかかえず相談をまずしてみてはと思います。
その上で障害年金という制度は間違いなく生きてくうえでの選択の幅を広げてくれると思いますので、まずは全国障害年金パートナーズ様に相談だけでもしてみる方が必ず良い方向に向かうと思います。

ボイス&メディア責任者、話し声専門ボイストレーナー

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