年金事務所の担当者から、障害年金の受給は難しいと言われ、相談履歴も残ると言われ悩んでいました(東京都 M.Yさんの事例)

1.基本情報


氏名:M.Yさん
性別:女性
年齢:50代
都道府県:東京都
病名:うつ病
請求方法:認定日請求
結果:さかのぼって2級
年金額:約166万円(次回更新時までに受け取れる総額は、約473万円)

 

2.事例


家庭と仕事のストレスが重なっていたM.Yさん。

具体的には、住宅ローンの名義人になっているために離婚話の決着がつかない。
また職場では同性のスタッフに依存され、常に相手をしていないと責められる、休日に大量のLINE、連休休暇も取るなと言われるなどのモラハラ。

やがて令和2年1月頃から、不安、不眠、頭痛、腹痛といった症状が常に現れるようになりました。

M.Yさんの日常生活の状況は次のとおりです。

●食事は1日1〜2食しか摂ることが出来ない。
●入浴は週2回しか入ることができない。
●買い物は一人で行くことができず、代わりに家族が買い物に行っている。
●家族がいないと、予約した時間に病院に行くことができず、遅刻・キャンセルをしてしまう。
●人と話をするのが億劫で苦手。
●集中力が落ちているので、怖くて車の運転ができない(アクセルとブレーキを踏み間違える)。
●外出の頻度は、月2回程度しかない。

私たち全国障害年金パートナーズがサポートした結果、
無事にさかのぼって2級の年金が認められました。

 

3.M.Yさんの声


障害年金を受給する前は、雇用保険受給終了後の生活不安から、自分で予約してやっとのことで年金事務所で相談したら、「雇用保険受給=働ける」という理由で、担当者から、障害年金の受給は難しいと言われ、相談履歴も残ると言われ悩んでいました。

全国障害年金パートナーズの障害年金受給代行は、絶望していたが、ネットで調べていたら、(全国障害年金パートナーズ代表・宮里と)竹中直人さんの対談動画を見て、障害年金受給代行のことを知りました。

依頼するかしばらく悩みました。
年金事務所で言われた事が頭にあり、どうせダメなのではと思っていたからです。

依頼した決め手は、何件か問い合わせメールをしたが、しつこく電話をしてきて、高圧的で怖くなったが、(全国障害年金パートナーズの)山崎さんは、「よろしければ詳しくお話しを伺いたい」という姿勢で、ていねいな応対(折り返し電話希望)が非常に印象的で、質問にも答えてくれるという事で安心したことが決め手です。

実際に依頼して思ったことは、年金事務所で言われた事について、「気にしなくて良い」と言ってもらえた事で、絶望的な気持ちが楽になりました。
「諦めるしかないのか?今後どうしよう」という不安が頭から離れなかったため、話ができて安心しました。
山崎先生に感謝です。

うつ病で苦しんでいて、まだ障害年金を受けていない人へ。
一人で抱え込まず、希望を見出しましょう。
真の苦しみを理解し適切な手続きをサポートしてくれます。
私のように絶望的になってる方がいたら、誤解や心ない言葉に惑わされないで、障害年金という権利をあきらめないでください。
山崎先生、本当にありがとうございました。

ボイス&メディア責任者、話し声専門ボイストレーナー

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