朝、起きて仕事に行く事がとても辛く苦しくて、どうしようもなかった(神奈川県 要さんの事例)
1.基本情報
氏名:要さん
性別:女性
年齢:50代
都道府県:神奈川県
病名:うつ病
請求方法:事後重症請求
結果:2級
年金額:約145万円(次回更新時までに受け取れる総額は、約320万円)
2.事例
母がアルツハイマー病を発症。
その対応をめぐって姉と衝突するなど、大きなストレスを感じていた要さん。
そこに職場でのストレスも重なったことで、令和2年5月頃から呼吸困難の症状が現れるようになりました。
要さんの日常生活の状況は次のとおりです。
●食事は1日1,2食しか摂ることが出来ない。
●朝起きての洗面・歯磨きはできていない。
●衝動買いをしてしまう。
●毎日、家族から「今日は薬飲んだ?」と声掛けをしてもらっている。
●質問されたことと、違う話をしてしまうことがある。
●外出時に注意散漫で、車や自転車に気づかず道路を横断してしまう。
●銀行やATMでお金の出し入れの際、操作を間違えしてしまう。
私たち全国障害年金パートナーズがサポートした結果、
無事に2級の年金が認められました。
3.要さんの声
障害年金を受給する前は、朝、起きて仕事に行く事がとても辛く苦しくて、どうしようもなかったです。
全国障害年金パートナーズの障害年金受給代行は、ネットを見ていて知りました。
依頼はすぐにはしませんでした。
まだ仕事をしていて、もう少しがんばれると思っていた為です。
依頼した決め手は、これ以上職場に行くことが出来ない、もう立っていられないと思ったので。
実際に依頼して思ったことは、気持ちがラクになりました。
がんばらなくて良いと思いました。
うつ病で苦しんでいて、まだ障害年金を受けていない人へ。
心、身体、共につかれて立っていられなくなる前に、連絡しましょう。



